# シュッピン（3179） 2022年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20211108427051
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、EC・店舗売上の伸長により売上高と営業利益が前年同期を上回り、期初計画も超過した。特に時計事業の拡大とAIMDによる粗利率改善、販管費抑制が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

主軸のカメラ・時計のECを中心に売上が好調に推移したこと、時計事業の売上構成比上昇、中古カメラにおけるAIMD効果による粗利率のコントロール、販売管理費の抑制によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18972,"unit":"百万円","yoy_pct":131.8}
- 営業利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":247.6}
- 経常利益: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":246.5}
- 純利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":257.7}
- 売上総利益率: {"value":"18.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2220,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9789,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":622,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":436,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1996,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":49,"unit":"%","対象":"期初計画"},"営業利益":{"value":66,"unit":"%","対象":"修正計画"}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益も期初計画を大きく上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":252,"単位":"名","基準日":"2021年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMDの導入・活用、AI顔認証システムの導入、ROLEXを中心とした時計の商品ラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期計画・実績比較に売上の進捗率49%、営業利益の進捗率66%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高順調に推移し、営業利益も期初計画を大きく上回る」「営業利益の計画比増減 +150」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は1Q 9,118百万円、2Q 9,789百万円、営業利益は1Q 677百万円、2Q 622百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EC売上高２Q各月 過去最高額更新」「9月は売上高過去最高」「２Q単体売上高過去最高額更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「グラフに「通期期初計画」「修正計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費の前年同期比較表に、人件費+13、広告宣伝費-4、販売促進費+39などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIMD導入により、カメラ中古品の粗利率のコントロールと販売管理費の抑制により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カメラ、時計、筆記用具、自転車について「売上計」と「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、支払手数料などの実績・増減・増加要因を表で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EC売上高に落ち込み」「セグメント利益赤字は…引き続き対応」「前年同期比88.6%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画・実績比較に期初計画、修正計画、進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI顔認証システムの導入」「AIMD 3月末導入」「ROLEXを中心に商品ランナップ拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、自社サイト比率、モール比率、中古品比率、Web会員数、EC買取比率、下取・先取交換件数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上高…前年同期比106%」「自社サイト比率81.5%」「ECでの買取比率が順調に伸長」「下取、先取交換…前年同期比88.6%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 252名（2021年9月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期 第２四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に会社概要・沿革を掲載し、2ページ目以降は決算ハイライト、売上、事業別業績などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「順調に推移」「高い水準を維持」「大きく上回る」などの断定的表現。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・沿革を掲載し、以降は決算ハイライト、チャネル別売上、事業別業績などを掲載。」）
