# シュッピン（3179） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20211105426469
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.8％増、営業利益が147.7％増となり、各利益段階で過去最高益を更新した。通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

「AIMD」による需給に合わせた買取・販売価格の最適化で売上総利益率を高水準に維持し、その他の販売費や人件費等を抑制した。EC売上の拡大と店舗の回復傾向も売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":18972,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":147.7}
- 経常利益: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":146.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":157.7}
- １株当たり当期純利益: 42.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.3,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":13382,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67325,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102113,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-442272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1215297,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38831,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":1996,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"経常利益":{"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"純利益":{"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92032,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":292,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":122,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記について「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":23981797,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3003476,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIMDによる需給に合わせた買取・販売価格の最適化と売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の抑制により利益が増加した。EC売上の拡大と店舗の回復傾向により売上高も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高は18,972百万円、通期予想は38,831百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,315百万円、通期予想は1,996百万円。売上高は18,972百万円、通期予想は38,831百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比31.8％増、営業利益は同147.7％増、四半期純利益は同157.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,396百万円から18,972百万円、営業利益は531百万円から1,315百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,315百万円、経常利益1,351百万円、四半期純利益933百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,996百万円、対前期増減率は23.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は16.00円、2022年3月期予想は18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益292千円、特別損失は固定資産除却損122千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カメラ事業17.2％増、時計事業82.4％増、筆記具事業13.0％減、自転車事業1.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高18,972,175千円・営業利益1,315,663千円、前年同期の売上高14,396,938千円・営業利益531,171千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末31.3％、前期末50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△67,325千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIMD」による需給に合わせた買取・販売価格の最適化の効果が顕在化し、「その他の販売費や人件費等は抑制された」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費2,220,548千円、営業利益1,315,663千円、各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIMD」の本格稼働、「One To Oneマーケティング」、ECサイトへの継続投資、販売費及び人件費等の抑制を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日で、売上高18,972百万円、営業利益1,315百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウイルス感染拡大による下振れリスクの可能性は引き続きあり、消費動向については不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一ヶ月での価格変動プッシュ配信…100万件」「写真投稿累計枚数が20万枚を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期目標の実現に向けて新たなビジョンとして４つの“シンカ”を掲げました」。」）
