# シュッピン（3179） 2021年10月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20211105426462
種別: 月次
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2021年10月の売上高は前年同月を上回り、今年度で過去最高となった。EC売上高は前年を下回った一方、Web会員数は前月から増加した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除でECサイトから店舗へ顧客が流れたこと、時計事業で戦略的に商品ラインナップを拡充し在庫投資を行ったことが、免税売上高に寄与した。会社は全事業が好調で、Web会員数も堅調と説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3411,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高全体は今年度過去最高売上高を更新し、前年同月比10.4％増。全事業が好調に推移し、Web会員数も堅調。
- 変動要因: 緊急事態宣言の解除によりECサイトから店舗へ顧客が流れた、時計事業の戦略的な商品ラインナップ拡充（在庫投資）が免税売上高に寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示（都合により予告変更の場合あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 3,411百万円、前年同月比110.4％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2021年7月114.9％、8月111.3％、9月117.1％、10月110.4％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載値には59.3％から176.2％までの売上高前年同月比がある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「今年度過去最高売上高を更新」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「うちEC売上高」前年同月比95.1％。全体売上高は110.4％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,411百万円・前年同月比110.4％、EC売上高2,262百万円・前年同月比95.1％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「うちEC売上高」が記載され、グラフにはEC売上高、店舗売上高、免税売上高の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 544,671人」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2021年3月期】として2020年4月〜2021年3月の月次表が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「緊急事態宣言が解除されたことで…店舗へお客様の流れ」「戦略的商品ラインナップ拡充(在庫投資)が、免税売上高に大きく寄与」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「時計事業においては、戦略的商品ラインナップ拡充(在庫投資)が、免税売上高に大きく寄与」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「緊急事態宣言が解除されたことで、ＥＣサイトから店舗へお客様の流れがでた」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数 544,671人」。」）
