# 計画的な出店と年間約50店舗の改装・業態転換｜チムニー（3178）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「計画的な出店戦略、視認性の高い外観や地域の文化を取り入れた内観などお客様に支持される店舗設計を進めてまいります。既存店の改装や業態転換を年間約50店舗実施し、常に清潔感と居心地の良さを体感いただける店舗を全国各地で運営することにより、安定かつ継続的な成長を続けてまいります。」 — 計画的出店、店舗設計、既存店改装・業態転換を具体的な施策とし、年間約50店舗という規模を示している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度におきましては、「さかなや道場」15店舗、「はなの舞」７店舗をはじめ、37店舗の直営店を出店致しました。出店等に伴う設備投資の総額は1,406百万円であり、これらの資金は、自己資金、リースにより対応しております。」 — 年間約50店舗の改装・業態転換方針に加え、当年度に直営37店舗を実際に出店し、設備投資額1,406百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3178/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が５店舗（４店舗の退店）、フランチャイズへの建売が２店舗（フランチャイズ店から直営店への切り替えが１店舗）あったことにより、当第１四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は348店舗（前期末348店舗、前年同四半期末339店舗）となりました。」 — 当第１四半期に直営店を５店舗新規出店し、計画的な店舗展開に関する実行状況を更新している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が10店舗（10店舗の退店）、フランチャイズへの建売が５店舗（フランチャイズ店から直営店への切り替えが１店舗）あったことにより、当第２四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は344店舗（前期末348店舗、前年同四半期末336店舗）となりました。」 — 当第２四半期に直営店を10店舗新規出店し、計画的な店舗展開の実行状況を更新している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「具体的には、新規出店を抑え、既存店舗の改装・業態転換やサービス力向上に努めるとともに、外国人採用のさらなる強化のため、ベトナム社会主義共和国ハノイ市に、店舗を出店する目的で子会社を設立いたしました。」 — 従来の出店拡大を中心とする記載から、新規出店を抑制し、既存店舗の改装・業態転換・サービス力向上を重視する方向へ重点を移している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度におきましては、「さかなや道場」７店舗、「やきとり餃子道場」３店舗をはじめ、21店舗の直営店を出店致しました。出店等に伴う設備投資の総額は1,207百万円であり、これらの資金は、自己資金、リースにより対応しております。」 — 計画的な出店・改装方針に対し、当年度に直営21店舗を出店し、設備投資1,207百万円を実施した。 (https://komori.app/company/3178/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「飲食事業におきましては、お客様から「ありがとう」をいただくため、従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベル向上に努めてまいりました。」 — 新規出店を抑制し、既存店舗のサービスレベル向上を重視する運営方針を継続している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この状況に対応するため、飲食事業におきましては、従業員満足がお客様満足につながるとの思いのもと従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベルの向上、人財教育に努めてまいりました。」 — 新規出店を抑制し、既存店舗のサービスレベル向上と人財教育を重視する運営方針を継続している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この状況に対応するため、飲食事業におきましては、従業員満足がお客様満足につながるとの思いのもと従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベルの向上、人財教育に努めてまいりました。」 — 新規出店を抑制し、既存店舗のサービスレベル向上と人財教育を重視する運営方針を継続している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当社は、2020年３月期連結決算において発表したとおり、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、72店舗の閉店の意思決定を行っております。」 — 従来の計画的な出店や改装・業態転換を中心とする方針から、新型コロナウイルスの影響を踏まえた72店舗の閉店決定を含む店舗網の再編へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/3178/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当社におきましては直営店の新規出店が５店舗（49店舗の退店）、フランチャイズへの建売が２店舗（フランチャイズ店から直営店への切り替えが９店舗）あったことにより、当第２四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は301店舗となりました。」 — 前四半期に示した店舗網再編の方向性に沿って、当四半期には直営49店舗、フランチャイズ22店舗の退店を含む店舗構成の大幅な縮小を記載している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社におきましては、直営店の新規出店が６店舗（68店舗の退店）、フランチャイズへの建売が４店舗（フランチャイズ店から直営店への切り替えが12店舗）あったことにより、当第３四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は284店舗となりました。」 — 新規出店を抑え店舗網を再編する方針に沿って、当四半期には直営68店舗の退店など、大規模な店舗縮小を実施した。 (https://komori.app/company/3178/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、当社において直営店75店舗を閉店し、FC店及び連結子会社を含めた閉店店舗数は、124店舗となりました。」 — 店舗網再編の具体的な実施結果として、直営75店舗、FC店・連結子会社を含め124店舗を閉店した。将来仮定としては、2023年３月期以降に直営店を中心とした再出店による店舗数増加も記載している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループ合計
604
２
△14
－
－
592」 — 店舗網再編の実施結果として、第1四半期に新規出店2店舗、閉店14店舗となり、グループ店舗数は604店舗から592店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/3178/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「直営店
276
△21
△４
２
253
コントラクト店
90
90
全直営店計
366
－
△21
△４
２
343
ＦＣ店
201
２
△24
４
△２
181
直営・ＦＣ店計
567
２
△45
－
－
524」 — 店舗網再編が進み、第2四半期には新規出店3店舗に対して45店舗を閉店した。直営店は21店舗、FC店は24店舗減少し、直営・FC店計は567店舗から524店舗となった。 (https://komori.app/company/3178/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の店舗数につきましては、以下のとおりであります。
前期末
新規出店
閉店
ＦＣ
転換数
直営
転換数
第３
四半期末
直営店
276
△26
△４
４
250
コントラクト店
90
90
全直営店計
366
－
△26
△４
４
340
ＦＣ店
201
３
△26
４
△４
178
直営・ＦＣ店計
567
３
△52
－
－
518」 — 第3四半期には新規出店5店舗に対し、直営店26店舗、FC店26店舗を閉店し、直営・FC店計は567店舗から518店舗へ減少した。店舗網の再編・縮小が進んでいる。 (https://komori.app/company/3178/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、出退店舗数につきましては、当社グループ合計で７店舗の新規出店をした一方、当社において直営店33店舗を閉店し、ＦＣ店及び連結子会社を含めた閉店店舗数は68店舗となりました。」 — 店舗網再編の年度実績として、グループで7店舗を新規出店する一方、直営33店舗、FC・連結子会社を含め計68店舗を閉店した。 (https://komori.app/company/3178/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「店舗開発としましては、コロナ禍であることを考慮し、当社直営店の新規出店はありませんでしたが、お客様に居心地の良い空間を提供するため、業態転換及びリフレッシュ改装を14店舗実施しました。業態転換は、当社の強みである魚をメインとした魚星業態などへ実施し、さかな酒場 魚星業態は、お客様にご好評をいただいております。今後も個店ごとに適応した業態転換及びリフレッシュ改装を進めていく予定です。」 — 新規出店を行わない一方、業態転換・リフレッシュ改装を14店舗実施し、魚星業態など個店ごとの業態転換を進めている。 (https://komori.app/company/3178/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「店舗開発としましては、コロナ禍であることを考慮し、当社直営店の新規出店はありませんでしたが、お客様に居心地の良い空間を提供するため、業態転換及びリフレッシュ改装を実施しました。当社の強みである魚をメインとした「魚星」業態は、お客様にご好評をいただいております。今後も必要に応じて業態転換及びリフレッシュ改装を進めていく予定です。」 — 直営店の新規出店を行わず、業態転換とリフレッシュ改装を通じて店舗の居心地向上を図る方針を継続している。「魚星」業態への評価にも言及している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「店舗開発としましては、コロナ禍であることを考慮し、当社直営店の新規出店はありませんでしたが、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップをすすめてまいりました。業態転換及びリフレッシュ改装では、当社の強みである魚をメインとした「魚星」業態は、お客様にご好評をいただいており、今後も必要に応じて業態転換及びリフレッシュ改装を進めていく予定です。」 — 直営店の新規出店を行わず、魚星業態などへの業態転換・リフレッシュ改装を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「店舗開発としましては、コロナ禍において控えていた当社直営店の新規出店を再開し、当第１四半期連結累計期間において１店舗出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップをすすめてまいりました。」 — コロナ禍で控えていた直営店の新規出店を再開し、当第１四半期累計期間に１店舗を出店した。店舗のブラッシュアップも継続している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「店舗開発としましては、直営店２店舗、ＦＣ店１店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）をすすめてまいりました。」 — 直営店2店舗、FC店1店舗を新規出店し、改装・業態転換・修繕等の店舗ブラッシュアップも継続した。 (https://komori.app/company/3178/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「店舗開発としましては、直営店３店舗、ＦＣ店１店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）をすすめてまいりました。」 — 当第3四半期累計期間に直営店3店舗、FC店1店舗を出店し、改装・業態転換・修繕等の店舗ブラッシュアップも進めた。 (https://komori.app/company/3178/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「店舗開発としましては、直営店４店舗、ＦＣ店２店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）をすすめてまいりました。新業態の開発・展開にも注力し、当連結会計年度末のもんじゃ業態は３店舗となり、３月には新業態の北海道 知夢仁 銀座店をオープンしております」 — 直営4店舗、FC2店舗を出店し、改装・業態転換・修繕等を進めた。従来のスクラップ中心から出店を含む店舗開発へ移行し、もんじゃ業態3店舗と北海道知夢仁銀座店の開業を記載している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「店舗開発としましては、直営店２店舗、ＦＣ店１店舗を出店し、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）をすすめてまいりました」 — 当中間連結会計期間に直営店2店舗、FC店1店舗を出店し、改装・業態転換・修繕等の店舗ブラッシュアップを進めた。 (https://komori.app/company/3178/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「店舗開発としましては、飲食事業で直営店６店舗、ＦＣ店２店舗、子会社で１店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）をすすめてまいりました。好調なさかな酒場 魚星業態を３店舗出店し、業態転換による出店を含め、当連結会計年度末現在のさかな酒場　魚星業態店舗は17店舗（直営店16店舗、ＦＣ店１店舗）となりました。」 — 飲食事業で直営6店舗・FC2店舗、子会社で1店舗を出店し、魚星業態を3店舗追加して年度末17店舗へ拡大した。改装・業態転換・修繕も継続している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「店舗開発としましては、建設コスト上昇などを踏まえ新規出店を慎重に検討した結果、当初計画を下回り、飲食事業で直営店４店舗、子会社１店舗を出店いたしました。また、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）をすすめてまいりました。」 — 建設コスト上昇を踏まえて新規出店を慎重化し、出店数は当初計画を下回った。一方、飲食事業の直営4店舗・子会社1店舗の出店と、改装・業態転換・修繕等は実施している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「店舗開発としましては、建設コスト上昇などを踏まえ新規出店を慎重に検討した結果、当初計画を下回り、飲食事業で直営店10店舗、ＦＣ店１店舗、子会社２店舗を出店いたしました。」 — 新規出店は当初計画を下回ったものの、飲食事業で直営店、FC店、子会社店舗の具体的な出店実績を示している。 (https://komori.app/company/3178/disclosure/20260513530035)
- 2026-06-01 後退 「建設コスト上昇などを踏まえ新規出店を慎重に検討した結果、当初計画を下回り、飲食事業で直営店10店舗、ＦＣ店１店舗、子会社２店舗を出店いたしました。」 — 新規出店を継続しているが、建設コスト上昇を理由に当初計画を下回ったことを通期実績で明示している。 (https://komori.app/company/3178/disclosure/20260529555603)
- FY2026 後退 「店舗開発としましては、建設コスト上昇などを踏まえ新規出店を慎重に検討した結果、当初計画を下回り、飲食事業で直営店10店舗、ＦＣ店１店舗、子会社２店舗を出店いたしました。また、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）をすすめてまいりました」 — 建設コスト上昇を踏まえて新規出店を慎重化し、出店数が当初計画を下回った。一方、直営10店舗、FC1店舗、子会社2店舗の出店と店舗ブラッシュアップは実施している。 (https://komori.app/company/3178/filing/2025-fy)
