# チムニー（3178） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-22
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3178
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YE67.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）には、売上高が26,365百万円となる一方で、原材料費・人件費等のコスト増を吸収できず営業利益491百万円に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は504百万円となりました。あわせて、飲食事業で新規出店（直営11店舗など）や改装等の実施、投資活動では固定資産取得などによりキャッシュ・フローが減少しました。

## 事業

本報告書は、チムニーグループの事業活動を俯瞰的に把握する原資料。飲食事業、コントラクト事業、その他（通信販売等）、酒販事業の4系統で構成。店舗網は全国展開、直営店・FC店を運営軸として成長。2026年3月期末時点の従業員数は提出会社ベース613名、全社659名。現金及び現金同等物の期末残高は5,401,594千円、総資産は15,874,608千円。中期方針として六次産業化の推進、店舗運営のDX化、ESG推進を掲げる。2026年度は売上高が前期を上回る一方、コスト上昇により営業利益・純利益が減少。主要ブランドは「はなの舞」「さかなや道場」等。主要な関係会社に紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き、大田市場チムニー、つぼ八等。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 79百万円
- 従業員数: 613人

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-06-22）で、既存の規制ゲート・FC/直営/コントラクトの販売経路・鮮魚取扱・さいたま物流センター・大田市場チムニーについて言及が確認できたため、該当エントリへmention追記を実施。加えて、関係会社として明示された子会社（紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き、つぼ八、やまや）の販路/サービス要素を新規追加した。

- + やまや（酒類卸小売）
- + 機器保守委託（やまや）
- + 紅フーズコーポ
- + めっちゃ魚が好き
- + つぼ八（飲食店舗）

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-22）で、既存のDX・店舗開発（ブラッシュアップ/業態転換、直営FC出店、コントラクト出店）および健康経営・サステナビリティ推進の継続が確認できたため追記する。あわせて、人財戦略（女性活躍推進、外国籍・キャリア社員の採用・教育等）が明示されるため新規エントリを追加する。

- + 女性活躍と外国籍人材採用教育

### 製品

本提出書類（2026-06-22）では、飲食事業の主力業態ブランドとして複数の既存ブランドに加え、「66キッチン」「もんじ」が新たに個別列挙された。また、コントラクト事業・酒販事業、並びに付帯収益としてのロイヤリティ・設備貸与、および食材関連収益に関する言及が確認できたため、該当エントリへ追記した。

- + 66キッチン
- + もんじ

### 資本配分

本提出書類（提出日2026-06-22）では、設備投資額1,150百万円（差入保証金99百万円含む）、年間配当（1株当たり10円、うち中間5円・期末5円）、および2025年度の借入金返済1,110百万円、敷金・保証金差入額3,174百万円が資本配分として新たに確認された。既存の「減資（資本金の額の減少）」についても資本減少に伴う振替の記載が見られるため追記した。

- + 借入金返済による有利子負債圧縮
- + 敷金・保証金の差入

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-22）では、人財戦略として採用・教育訓練（外国籍を含む）、階層別教育、健康経営、ならびに育児休暇取得の継続・女性活躍推進が明示された。また、店舗運営のDX化を継続方針としている。既存の正準エントリ5件は追記し、新規に3件（女性活躍推進、育児休暇取得100%継続、店舗運営のDX化）を追加した。

- + 女性の活躍推進
- + 育児休暇取得100%継続
- + 店舗運営のDX化継続

## 会社自身の言葉

### 法規制・外部リスク（食品衛生/深夜営業/出入国/表示/環境等）

- 「食品衛生法」 — 食品衛生法に関する規制リスクの言及
- 「風俗営業等規制及び業務の適正化等に関する法律（深夜営業）」 — 深夜営業に関する風俗営業等規制の根拠法の言及
- 「出入国管理及び難民認定法」 — 出入国管理及び難民認定法に関する言及
- 「食品衛生法、風俗営業法、出入国管理及び難民認定法、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、商品表示、改正健康増進法などの法規制リスクが存在。特に深夜営業規制、店舗衛生・表示・原材料管理・環境対応コスト、規制変更時の経営影響が記載されている。」 — 法規制リスク（食品衛生法等）や運営・表示・環境対応コスト等の影響
- 「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」 — 食品循環資源の再生利用等に関する法律（食品リサイクル法）
- 「改正健康増進法」 — 改正健康増進法（喫煙等に関する規制）の言及
- 「自然災害・感染症リスク・人口動態・労働市場の変化・ブランドイメージの低下リスクなど、幅広い外部要因をリスクとして認識。特に食材調達・店舗運営・サプライチェーンの影響、インターネット風評被害、紛争・資源価格動向の影響を挙げている。」 — 自然災害・感染症・人口動態/労働市場・ブランド毀損・風評等の外部要因リスク
- 「風俗営業等規制及び業務の適正化等の法律（深夜営業）」 — 深夜営業に関する法律（風営法）の再掲/補足

### サステナビリティ/健康経営/SDGs・人的資本

- 「ESG・サステナビリティ推進に注力。健康経営は5年連続で認定、SDGs重点項目（2/4/8/12/14）を推進、育成・人財戦略を重視。」 — ESG・サステナビリティ推進、健康経営の認定、SDGs重点項目、育成/人財重視
- 「人財戦略：女性の活躍推進、外国籍・キャリア社員の採用・教育訓練、階層別教育、育児休暇取得100%継続、健康経営の推進。従業員のエンゲージメント向上を目的とした取組みを実施。」 — 人財戦略（女性活躍、外国籍・キャリア社員の採用/教育、階層別教育、育児休暇100%継続等）
- 「健康経営は5年連続で認定、SDGs重点項目（2/4/8/12/14）を推進、育成・人財戦略を重視。」 — 健康経営認定の継続、SDGs重点項目、育成/人財戦略の重視の再掲
- 「サステナビリティ委員会設置（2021年9月）」 — サステナビリティ委員会の設置（2021年9月）
- 「SDGs重点項目（2/4/8/12/14）を推進」 — SDGs重点項目（2/4/8/12/14）の推進
- 「健康経営は5年連続で認定」 — 健康経営が5年連続で認定された旨
- 「豊丸水産」 — （人財・サステナの枠外）主要ブランド名の列挙

### DX・店舗収益/出店方針・投資/財務運営

- 「設備投資額：1,150百万円（うち差入保証金99百万円）。資金は自己資金で充当。資産除去債務対応分を含む。」 — 設備投資額（1,150百万円、うち差入保証金99百万円、自己資金充当、資産除去債務対応分含む）
- 「店舗開発として直営10店舗・FC店1店舗・子会社2店舗を新規出店。」 — 直営・FC・子会社の新規出店（店舗開発）
- 「DX活用による業務・シフトの可視化・効率化を推進。店舗収益向上戦略の一環として、フェア・イベントの展開、価値戦略と価格戦略の両輪、店舗運営の効率化を含む。」 — DX活用による業務・シフト効率化、フェア・イベント等の店舗収益向上戦略
- 「2026年3月期の年間配当金は1株当たり10円（5円中間配当・5円期末配当を想定）。」 — 年間配当金（1株当たり10円、内訳：中間5円・期末5円）
- 「2025年度において借入金1,110百万円を返済。」 — 借入金（1,110百万円）の返済
- 「FCオーナーを活用した店舗の拡張・運営」 — FCオーナーを活用した店舗の拡張・運営
- 「厚生施設内等での飲食提供を直営店舗として実施」 — 厚生施設内等での飲食提供を直営店舗として実施
- 「コントラクト店は新規1店舗を出店。」 — コントラクト店の新規出店（1店舗）
- 「店舗ブラッシュアップ・業態転換を推進。」 — 店舗ブラッシュアップ/業態転換の推進
- 「店舗運営のDX化を継続方針としている。」 — 店舗運営のDX化を継続方針としている点
- 「敷金・保証金の差入額：3,174百万円。その他設備関連・差入保証金等の計上。」 — 敷金・保証金の差入額（3,174百万円）等の記載
- 「鮮魚をメインとした新業態「魚鮮水産」開始」 — 新業態「魚鮮水産」の開始（鮮魚メイン）

### 事業内容・ブランド/店舗網・ガバナンス/内部統制・資本/出資関係

- 「取締役 常務執行役員管理担当兼IR・サステナビリティ推進担当 寺脇剛」 — 取締役（寺脇剛）の職務（管理担当兼IR・サステナビリティ推進担当）
- 「はなの舞」 — ブランド「はなの舞」
- 「さかなや道場」 — ブランド「さかなや道場」
- 「魚星」 — ブランド「魚星」
- 「軍鶏農場」 — ブランド「軍鶏農場」
- 「66ダイニング」 — ブランド「66ダイニング/66キッチン」
- 「大衆食堂 安べゑ」 — ブランド「大衆食堂 安べゑ」
- 「焼肉牛星」 — ブランド「焼肉牛星」
- 「ハイブリッド」 — ブランド「ハイブリッド」
- 「升屋」 — ブランド「升屋」
- 「こだわりやま・やきとり道場」 — ブランド「こだわりやま・やきとり道場」
- 「団欒炎」 — ブランド「団欒炎」
- 「チムニー」 — ブランド「チムニー」
- 「66キッチン」 — ブランド「66キッチン」
- 「もんじ」 — ブランド「もんじ」
- 「事業内容: 酒販事業、所有株式割合50.5%」 — 酒販事業に関する関係（主要出資割合50.5%等の記載領域）
- 「水産加工品等の仕入・業務受託等」 — 水産加工品等の仕入・業務受託等の関係（大田市場チムニー等）
- 「商品表示」 — 商品表示に関する規制・リスク
- 「監査役制度、取締役会・監査役会・執行役員会の構成、内部統制体制の整備。定款上の規定・任期1年・独立役員の適格性確保等。」 — 監査役制度/取締役会等の体制、内部統制システム、定款規定等
- 「自然災害・感染症リスク・人口動態・労働市場の変化・ブランドイメージの低下リスクなど、幅広い外部要因をリスクとして認識。」 — 幅広い外部要因リスクの再掲
- 「新橋やきとん串焼きホルモン（関係会社の主な店舗群として記載）」 — 関係会社の主な店舗群（新橋やきとん串焼きホルモン等）の記載
- 「直営店・FC店別の店舗数、ロイヤリティ収入・食材販売収入等（飲食事業の副次的収入源としてのロイヤリティ・設備貸与収入等を併記）」 — 直営/FC別の店舗数、ロイヤリティ収入・設備貸与収入等の記載
- 「直営店・FC店の双方を含む店舗運営を主軸」 — 直営・FC双方を含む店舗運営を主軸としている旨
- 「コントラクト事業は防衛省・法務省所管の厚生施設内等での飲食提供を直営店舗として実施。」 — コントラクト事業（防衛省・法務省所管施設内等）の実施形態
- 「酒販事業は「やまや」「やまや東日本／関西／商流／大和蔵酒造等」を通じた酒類の製造・仕入・卸売・小売を行う。」 — 酒販事業（やまや等）での製造・仕入・卸売・小売
- 「機器管理・保守委託・店舗の賃借等」 — 機器管理・保守委託や店舗賃借等の取引内容
- 「事業内容: 飲食事業、100%出資」 — 事業内容（飲食事業、100%出資の関係会社）
- 「資本減少に伴う振替：5,672,621千円をその他資本剰余金へ振替」 — 資本減少に伴う振替（その他資本剰余金への振替）
- 「事業内容: 飲食事業、34%出資」 — 事業内容（飲食事業、34%出資の関係会社）
- 「チムニー物流センターをさいたま市へ移設」 — チムニー物流センターの移設（さいたま市）
