# チムニー（3178） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3178
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9JO.pdf

## 事業

当社グループは居酒屋を中心とした飲食事業の運営と、コントラクト事業を柱として展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は12,345,733 千円、営業利益は418,418 千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は207,513 千円、経常利益は493,892 千円でした。前年同期比では売上高が40.2%増加しました。第2四半期連結累計期間末時点における店舗数は直営店216店、FC店152店、コントラクト店94店、全直営店計310店、当社合計462店となっています。連結子会社は紅フーズコーポレーションが18店、めっちゃ魚が好きが9店、シーズライフが11店であり、当社グループ合計は507店となっています。なお、7月1日に連結子会社シーズライフを吸収合併したことにより、同社を連結の範囲から除外しています。第2四半期連結累計期間の結果として、のれんの減損損失196百万円を計上したほか、繰延税金資産の追加計上により法人税等調整額△111百万円を計上しました。特別損失の合計は374,662千円となりました。昨今の外食需要の回復を背景に、ＱＳＣＡの向上、原価・経費のコントロール、不採算店舗の閉店等に取り組み、業績は回復基調を維持しています。創業39周年を記念した39周年感謝祭の実施や夏季・秋季の各種フェア、ウェブ販促の取り組み、及び店舗開発として直営店2店舗の出店とFC店1店舗の出店を実施しました。なお、7月1日に吸収合併したシーズライフの事業について、将来の収益見込みが一部見直されたことにより、のれんの減損を計上しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 115億円
- コントラクト事業 / 売上高 89億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
