# チムニー（3178） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3178
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSJI.pdf

## 事業

当社グループは、居酒屋を中心とした飲食事業のほか、コントラクト事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は10,985,816千円、前年同期比は66.3%減少しました。営業損失は4,682,548千円、経常損失は3,590,391千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,800,398千円となりました。連結会計期間末の資産は21,607,772千円、負債は14,461,451千円、純資産は7,146,320千円でした。店舗数は625店舗（直営284店舗、フランチャイズ210店舗、コントラクト店91店舗）で、直営店の内訳は前期末338店舗、前年同四半期末343店舗からの減少となっています。連結子会社の店舗数は19店舗（紅フーズコーポレーション）、11店舗（めっちゃ魚が好き株式会社）、10店舗（株式会社シーズライフ）であり、当社グループの総店舗数は625店舗、当社の店舗数は585店舗です。主な事象として、12月には配膳ロボットを導入し、配膳・下膳運搬作業の一部をロボットが担う体制を構築しました。営業時間短縮要請などの影響に対しては、賃料減免交渉を含む経費の見直しを実施し、損益分岐点の低下を目指しておりました。今後は感染防止対策やワクチン接種等により売上高が緩やかに回復することを想定しています。新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の急激な減少に対して、資金確保のため2020年4月下旬に既存の当座貸越契約に基づく資金の借入を実行し、5月には新たな当座貸越契約を締結、9月下旬に当該契約の中から資金の借入を実行して運転資金を確保しています。外食業界の現状は、4月〜5月の緊急事態宣言の解除後、8月〜9月に自粛ムードの再燃、その後感染拡大の第3波により再び売上高が影響を受けました。直営店は6店舗の新規出店、68店舗の退店、フランチャイズ店は新規出店2店舗（32店舗の退店）、直営店からの転換4店舗（直営店への切り替えは12店舗）等の動きがあり、直営店284店舗、フランチャイズ210店舗、コントラクト店は91店舗となりました。なお、資本金の額の減少を臨時取締役会で決議済みで、2021年3月26日に臨時株主総会を予定しており、資本金の額の減少は5,772,621,800円のうち5,672,621,800円を減少させ、100,000,000円とする予定です。減少日程は臨時取締役会決議日2021年1月20日、基準日公告2021年1月29日、資本金の額の減少の公告2021年2月15日、債権者異議申述最終期日2021年3月19日、臨時株主総会決議日2021年3月26日、資本金の額の減少の効力発生日2021年3月29日（予定）です。

## 数字

- 従業員数: 782人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
