# チムニー（3178） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3178
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIXZ.pdf

## 事業

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた2020年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間において、チムニーグループは居酒屋を中心とした飲食事業を展開するとともに、コントラクト事業を併存させている。直営店・フランチャイズ店・コントラクト店を含む店舗網を有し、2020年6月末時点でグループ全体の店舗数は672店舗、同期間末時点の自社店舗数は630店舗である。直営店は311店舗、フランチャイズ店は228店舗、コントラクト店は91店舗。連結子会社の店舗数は紅フーズコーポレーション19店舗、めっちゃ魚が好き株式会社11店舗、株式会社シーズライフ12店舗であり、当社グループ全体の店舗数は672店舗、当社の店舗数は630店舗となっている。なお、直営店の新規出店は3店舗、退店は35店舗、フランチャイズへの建て出店が2店舗、フランチャイズ店から直営店への転換が7店舗であった。主要な事業上の動向として以下を記載する。- 新業態への転換を加速（牛星、安べゑ、出世街道、はなの屋）とテイクアウト・デリバリー等の販売チャネルの強化を推進。- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で店舗の臨時休業・営業時間の短縮が発生。緊急事態宣言全面解除後は順次営業を再開し、安全衛生対策を徹底しつつ、収益性の確保に努める。- 2020年4月には全店売上高が前年同月比9.3%、5月は9.6%、6月は26.2%と減少。3月は前年同月比47.5%となり、売上高の急減による継続企業の前提に重要な疑義が生じる事象が存在。- 不採算店舗の閉店・経費の見直しによるコスト削減を実施。主要な事業上の出来事- 4月下旬に既存の当座貸越契約に基づく資金の借入を実行、5月には取引金融機関と新たな当座貸越契約を締結して運転資金を確保。- 5月下旬に緊急事態宣言が全面解除された後、売上高は回復基調。店舗の転換・新業態の強化・物流・サービスチャネルの最適化を推進。経営方針・見通し- 当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要変更はなく、長期的には新型感染症対応を前提とした事業運営を継続。注記- 当第1四半期の四半期累計期間末日現在の各指標は、下表のとおり（千円・店舗数の表記は省略せずそのまま記載）: 売上高2,112,361、営業損失1,929,528、経常損失1,280,585、親会社株主に帰属する四半期純損失1,781,811、四半期純利益1株当たり−92.69円等。- 四半期ベースの財務諸表は、金融商品取引法に基づく四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- 従業員数: 971人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
