# チムニー（3178） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3178
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBFN.pdf

## 事業

チムニーグループは居酒屋を核とする飲食事業を展開する企業です。直営店・フランチャイズ店・コントラクト店を組み合わせた店舗網を通じて国内市場で事業を展開しており、第2四半期連結累計期間末時点での店舗数は、直営店342店舗、コントラクト店93店舗、フランチャイズ店263店舗、連結子会社の店舗を含めたグループ全体の店舗数は732店舗、企業側の店舗数は698店舗となっています。売上高は21,355百万円（当第12期第2四半期連結累計期間）、売上総利益は14,388百万円、営業利益は543百万円、経常利益は590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,992,831千円です。第2四半期連結会計期間末時点の事業状況の主要変更として、持分法適用関連会社である株式会社つぼ八は、2019年9月18日付で直営店運営事業に関する権利義務を吸収分割によりその子会社であるつぼ八酒類販売株式会社へ承継しました。これに伴い、同期間よりつぼ八酒類販売株式会社を持分法適用の範囲に含めております。沿革・後発事象としての重要変更は記載されておらず、景気の緩やかな回復基調が見られる一方、米中貿易摩擦の長期化・中国経済の減速などが懸念されています。外食業界は、客数の減少・食材価格の上昇・人手不足・競争激化などの影響を受けて厳しい状況が継続しており、同社グループは従業員満足の向上・新規出店の抑制・既存店舗のサービスレベル向上・人材教育の強化・外国籍人材の採用・教育訓練を推進しています。アライアンスとしては株式会社つぼ八とのシナジーを引き続き追求しています。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
