# チムニー（3178） 2026年9月度　月次売上・出店状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/disclosure/20261009548757
種別: 月次
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3178

## 何が変わったか

2026年9月の直営店売上は全店ベースで前年同月比105.6%となった一方、既存店売上は97.4%にとどまった。また、直営店1店舗とFC店1店舗の計2店舗を閉店し、グループ月末店舗数は453店舗となった。

## 会社が挙げた理由

「鹿児島焼酎ハイボール」フェア第3弾、鹿児島関連商品の提供、抽選キャンペーン、「秋のプレミアムコース」などの販促施策を実施した。店舗数については、「はなの舞」部門の直営店1店舗とFC店1店舗を退店したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 直営店およびグループ合計（直営店の売上指標、グループの出店状況）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"105.6%","既存店":"97.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.6%（直営店）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"97.4%","定義":"開店月を除き13ヶ月を経過し、かつ規定休業日以外をすべて営業した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"106.3%（直営店）","既存店":"97.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"99.4%（直営店）","既存店":"99.8%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":"209店舗","コントラクト店":"91店舗","FC店":"125店舗","子会社":"28店舗","グループ合計":"453店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"0件","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":"2件（直営店1、FC店1）","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比105.6%、既存店売上高は97.4%、既存店客数は97.6%。はなの舞部門の店舗を2店舗退店した。焼酎ハイボールフェア、鹿児島関連料理、キャンペーン、秋のプレミアムコースを実施した。
- 変動要因: 鹿児島焼酎ハイボールフェア第3弾、鹿児島関連商品の提供、抽選キャンペーン、秋のプレミアムコースと宴会特典、はなの舞部門の2店舗退店
- 翌月以降の施策: 秋のプレミアムコース、日曜から木曜の宴会特典、選べる感動特典を提供している。その他の翌月以降の具体的施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「2026 年 9 月度 105.6％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「参考資料の全店売上高：4月105.7%、5月111.5%、6月102.6%、7月109.6%、8月104.1%、9月105.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の売上数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店売上高：4月105.7%、5月111.5%、6月102.6%、7月109.6%、8月104.1%、9月105.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店売上高前年比 105.6％、既存店売上高前年比は 97.4％」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店の客数106.3%、客単価99.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳別数値の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「既存店売上97.4%、既存店客数97.6%の記載」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上、客数、客単価の表はすべて前年同月対比（％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営店全店合計」「直営店既存店合計」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「月次売上（直営店）前年同月対比速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2026 年度」4月から9月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「出店状況表に「直営店」「ｺﾝﾄﾗｸﾄ店」「ＦＣ店」「子会社」を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「鹿児島焼酎ハイボール」フェア、料理、抽選キャンペーン、「秋のプレミアムコース」の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「フェア第3弾を開催」「キャンペーンも開催」「秋のプレミアムコース」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「秋のプレミアムコース」を3コース用意し、宴会特典を提供」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「既存店売上高前年比は97.4％、既存店客数前年比97.6％」だが、前年割れ理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「グループ合計「新規出店－」「閉店△2」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」グループ合計453店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店「－」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「月次売上（直営店）前年同月対比速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「参考資料は「2026年度」の月次推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店」「ｺﾝﾄﾗｸﾄ店」「ＦＣ店」「子会社」」）
