# チムニー（3178） 株主優待・お食事券（デジタルクーポン）の利便性向上について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/disclosure/20260605564339
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3178

## 何が変わったか

株主優待のお食事券を、これまでの500円単位利用から1円単位で利用できるデジタルクーポンに変更します。また、クーポンURLは3,000円単位で複数送る方式から、贈呈基準に沿った1本に変更します。

## 会社が挙げた理由

株主から寄せられた意見をもとに、利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待・お食事券（デジタルクーポン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主向けの優待制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月23日（案内開始予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用単位を500円単位から1円単位へ変更
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「ご案内開始 2026年6月23日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ご案内開始 2026年6月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月末時点の株主様より、従来の紙のお食事券から、デジタルクーポンのお食事券に電子化しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ご案内開始 2026年6月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「仕様を変更いたします」「1円単位でご利用いただけるように、改善いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主を対象とした制度変更の説明であり、相手先企業等の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2026年3月31日時点の株主様」とされている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「500円単位でのご利用から、1円単位でご利用いただくことが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500円単位」から「1円単位」、「ご案内開始 2026年6月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「株主様の利便性の向上を目的」と記載され、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度」「株主様の利便性の向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年3月末時点の株主様より…デジタルクーポン…に電子化」「今回…仕様を変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「チムニー株式会社」、本文「当社は…株主優待制度を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や地域範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の紙のお食事券との変更説明のみで、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株主優待・お食事券（デジタルクーポン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3178 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の向上」「ご利用単位の改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きの記載はない。」）
