# チムニー（3178） 2026年３月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/disclosure/20260513530035
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3178

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が微増した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少した。2027年3月期は増収と営業利益・経常利益の小幅増益を見込むが、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円まで減少する予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、顧客の節約・選別志向によるフリー客の伸び悩みや、出店・改装関連費用、人件費、各種経費の上昇が利益を圧迫した。2027年3月期は、原材料・エネルギー・物流費・人件費の上昇が続く前提で、メニューミックスや経費見直し、生産性向上などに取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28000,"change":"not_disclosed","change_rate":"6.2％（対前期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"1.8％（対前期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":550,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.3％（対前期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"△50.5％（対前期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高26,365百万円、営業利益491百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益504百万円（2026年３月期）
- 修正の理由: 原材料、エネルギー価格、物流費、人件費の上昇など厳しい経営環境が続く前提で、メニューミックス、各種経費の見直し、生産性向上、人財教育などに取り組むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損12百万円、減損損失203百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額12百万円、その他19百万円、特別損失合計248百万円（2026年３月期）
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間5円（中間2円、期末3円）を予定。2026年３月期の年間10円から減少しているが、修正との明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の業績予想表」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高28,000百万円、営業利益500百万円、経常利益550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2027年3月期予想の増減率は、売上高6.2％、営業利益1.8％、経常利益2.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△50.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「6.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△50.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」、見出し「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「250百万円」「△50.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「28,000百万円」「6.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想「250百万円」、2026年3月期実績「504百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の予想を掲載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計248,091千円」「減損損失203,843千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「出店・改装関連費用、人件費や各種経費の上昇などのコスト増加を吸収することはできず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが主として展開する居酒屋業態」「飲食事業」「コントラクト事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費、光熱費、人件費、建築費などの上昇」「お客様の節約志向・選別志向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の上昇」「物価上昇」および「メニューミックス」「店舗のブラッシュアップ」「人財教育」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コスト増加を吸収することはできず」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も不透明な状況が続くものと予想されます」「厳しい経営環境が続くものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フリーのお客様のご来店数は伸び悩む」「出店・改装関連費用、人件費や各種経費の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「店舗のブラッシュアップ（改装、業態転換、修繕等）」「新業態の開発、新規出店を進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「公表日「2026年５月14日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「2026年３月期「年間配当金10.00円」、2027年３月期（予想）「年間配当金5.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も不透明な状況が続くものと予想されます」「次期の連結業績につきましては…見込んでおります」」）
