# チムニー（3178） 2026年2月度　月次売上・出店状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3178/disclosure/20260310578790
種別: 月次
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3178

## 何が変わったか

2026年2月の直営店売上は、全店では前年同月比100.8%と前年並みだった一方、既存店では95.0%にとどまりました。当月は直営店で3店舗を新規出店し、グループ全体では3店舗の純減となって月末店舗数は461店舗でした。

## 会社が挙げた理由

1月から継続して「大創業祭」を開催し、海鮮料理、手羽先、ハイボールなどを特別価格で提供したほか、SNSキャンペーン、マグロの解体ショー、歓送迎会向けコースなどを実施したと説明しています。店舗数については、魚星2店舗、その他1店舗を出店し、魚鮮水産1店舗、コントラクト1店舗、子会社の新橋やきとん1店舗を退店したとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 直営店およびグループ合計（店舗数）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"100.8%","既存店":"95.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 100.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"95.0%","定義":"開店月を除き13ヶ月を経過し、かつ規定休業日以外をすべて営業した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"100.3%","既存店":"94.4%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"100.5%","既存店":"100.6%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":"292店舗（表では直営店202店舗、コントラクト店90店舗）","FC店":"141店舗","子会社":"28店舗","グループ合計":"461店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"3店舗","内訳":["魚星2店舗（直営）","その他1店舗（直営）"]}
- 当月退店数: {"件数":"3店舗","内訳":["魚鮮水産1店舗（直営）","コントラクト1店舗","新橋やきとん1店舗（子会社）"]}
- 月次コメント: 2月度は全店売上高が前年同月比100.8%、既存店売上高が95.0%、既存店客数が94.4%となった。創業42周年に伴う大創業祭を1月から継続し、各種料理・飲料の特別価格提供やSNSキャンペーンなどを実施した。
- 変動要因: 大創業祭の継続、海鮮料理、手羽先、ハイボールの特別価格提供、SNSキャンペーン、マグロ解体ショー、歓送迎会プレミアムコースの提供、店舗の新規出店・退店
- 翌月以降の施策: 大創業祭、マグロ解体ショー、歓送迎会プレミアムコースおよび関連特典を実施・提供。次月以降の具体的な予定時期はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「直営店全店合計 2026年2月度 売上 100.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「1月 全店売上高102.2%、2月 全店売上高100.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移では全店売上高が2025年8月107.1%、2025年9月95.2%などと示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高100.8％、既存店売上高95.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店合計 客数94.4％、客単価100.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「魚星」「その他」「魚鮮水産」などの出店・退店情報はあるが、部門別前年比は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別の前年比数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「既存店売上高前年比は95.0%、既存店客数前年比は94.4%。部門別の弱い項目の説明はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営店全店合計」「直営店既存店合計」の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「月次売上表には客数・客単価があるが、会員数・稼働率・契約数等の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年2月度月次売上（直営店）前年同月対比速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次売上報告（直営店）前年同月対比（％）」「2025年度」の4月〜2月の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「出店状況表に「直営店」「コントラクト店」「FC店」「子会社」の各行がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「大創業祭」、料理・飲料の特別価格、SNSキャンペーン、マグロ解体ショー、歓送迎会コース等の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「1月に引き続き『大創業祭』を開催」「特別価格でご提供」「SNSキャンペーンも開催」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「1月に引き続き『大創業祭』を開催」「毎月マグロの解体ショーを実施」「歓送迎会プレミアムコースをご用意」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高95.0%、既存店客数94.4%の記載はあるが、低下理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「グループ合計 新規出店3、閉店△3、月末店舗数461」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『魚星』部門の店舗を2店舗出店」「『その他』部門の店舗を1店舗出店」。」）
