# 増収と減益の併存｜ありがとうサービス（3177）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期累計期間の業績は、売上高2,159,636千円（対前年同四半期比5.5％増）と増収となりましたが、出店に伴う経費の増加や地震の対応による経費の増加により、営業利益107,712千円（同16.0％減）、経常利益116,936千円（同9.4％減）、四半期純利益68,908千円（同20.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.5％増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高4,264,581千円（対前年同四半期比4.1％増）、営業利益195,468千円（同26.9％減）、経常利益206,786千円（同23.0％減）、四半期純利益127,644千円（同17.3％減）となり、増収減益という結果になりました。」 — 売上高は前年同期比4.1％増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少し、増収減益が続いている。 (https://komori.app/company/3177/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の業績は、売上高6,297,300千円（対前年同四半期比2.4％増）、営業利益222,402千円（同43.2％減）、経常利益235,225千円（同40.3％減）、四半期純利益140,939千円（同36.6％減）となり、増収減益という結果になりました。」 — 売上高は前年同期比2.4％増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少し、増収減益が続いている。 (https://komori.app/company/3177/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期累計期間の業績は、売上高2,242,908千円（対前年同四半期比3.9％増）、営業利益109,487千円（同1.6％増）、経常利益109,431千円（同6.4％減）、四半期純利益72,939千円（同5.9％増）となり、増収増益という結果になりました。」 — 前四半期までの増収減益から、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回る増収増益へと業績の表現が変化した。ただし経常利益は前年同期比6.4％減となっている。 (https://komori.app/company/3177/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高4,452,399千円（対前年同四半期比4.4％増）、営業利益177,403千円（同9.2％減）、経常利益176,254千円（同14.8％減）、四半期純利益115,294千円（同9.7％減）となり、増収減益という結果になりました。」 — 前四半期の増収増益から、売上高は前年同期比4.4％増となったものの、営業利益・経常利益・四半期純利益が減少する増収減益へと業績の表現が変化した。 (https://komori.app/company/3177/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の業績は、売上高6,561,181千円（対前年同四半期比4.2％増）、営業利益215,813千円（同3.0％減）、経常利益213,365千円（同9.3％減）、四半期純利益125,114千円（同11.2％減）となり、増収減益という結果になりました。」 — 売上高は前年同期比4.2％増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少し、増収減益が続いている。 (https://komori.app/company/3177/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当事業年度の業績は、売上高8,812,095千円（前事業年度比3.4％増）、営業利益360,632千円（同7.7％減）、経常利益359,510千円（同10.5％減）、当期純利益126,557千円（同45.9％減）と増収減益となりました。」 — 通期でも売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益が減少する増収減益となった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当第１四半期累計期間の業績は、売上高2,162,410千円（対前年同四半期比3.6％減）となり減収になりましたが、販売管理費が64,587千円減少および特別損失が10,797千円減少するなどしたことで、営業利益113,939千円（同4.1％増）、経常利益118,158千円（同8.0％増）、四半期純利益81,281千円（同11.4％増）となり増益という結果になりました。」 — 前事業年度の増収減益から、当四半期は売上高が前年同期比3.6％減となる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が増加する減収増益へと業績の構図が変化した。 (https://komori.app/company/3177/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高4,232,639千円（対前年同四半期比4.9％減）、営業利益174,274千円（同1.8％減）と営業利益ベースでは減収減益になりましたが、不動産賃貸収入の増加など営業外収益が31,504千円増加したことなどにより、経常利益190,352千円（同8.0％増）となりました。７月の豪雨災害により店舗が被災し、特別損失を計上しましたが、四半期純利益120,434千円（同4.5％増）となり、経常利益・四半期純利益ベースでは増益という結果になりました。」 — 前四半期の減収増益から、当四半期は営業利益ベースでは減収減益である一方、営業外収益の増加により経常利益・四半期純利益ベースでは増益となる構図へ変化している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の業績は、売上高6,245,983千円（対前年同四半期比4.8％減）、営業利益212,729千円（同1.4％減）と営業利益ベースでは減収減益になりましたが、不動産賃貸収入の増加など営業外収益が49,395千円増加したことなどにより、経常利益245,701千円（同15.2％増）となりました。７月の豪雨災害により店舗が被災し、特別損失を計上しましたが、四半期純利益152,442千円（同21.8％増）となり、経常利益・四半期純利益ベースでは増益という結果になりました。」 — 前四半期と同様、売上高・営業利益は減少する一方、営業外収益の増加により経常利益・四半期純利益は増加する構図を記載している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当事業年度の業績は、売上高8,425,601千円（前事業年度比4.4％減）、営業利益369,499千円（同2.5％増）、経常利益410,135千円（同14.1％増）、当期純利益127,942千円（同1.1％増）と減収増益となりました。」 — 前事業年度の増収減益から、当事業年度は売上高が減少する一方、営業利益・経常利益・当期純利益が増加する減収増益へと業績の構図が変化している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当連結会計年度より、2015年12月に設立したMOTTAINAI WORLD CO., LTD.の重要性が増したことおよび2020年２月に株式会社エージーワイの株式を取得したため、同２社を連結の範囲に含めております。このため、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しております。よって、前期との比較分析は行っておりません。」 — 連結子会社の増加に伴い初めて連結財務諸表を作成し、前期比較のない連結業績として業績の示し方が変わった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,988,018千円（対前年同四半期比7.6％減）、営業損失6,742千円（前年同四半期は営業利益142,908千円）、経常損失4,805千円（前年同四半期は経常利益147,095千円）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は14,385千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する当期純利益99,971千円）となりました。」 — 従来の増収減益・連結初年度で比較なしという整理から、新型コロナウイルス等の影響による減収と営業・経常・純損失の計上へ業績の構図が変化した。 (https://komori.app/company/3177/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,075,206千円（対前年同四半期比2.9％減）、営業利益53,155千円（同74.2％減）、経常利益127,338千円（同40.8％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は63,684千円（同55.3％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が2.9％減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。前四半期に続き、新型コロナウイルス下で業績の悪化が数値に表れている。 (https://komori.app/company/3177/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,125,584千円（対前年同四半期比0.3％減）、営業利益73,590千円（同64.2％減）、経常利益182,762千円（同20.5％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,242千円（同33.9％減）となりました。」 — 売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少する減収減益の構図が続いている。 (https://komori.app/company/3177/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,228,739千円（対前年同四半期比12.1％増）、営業利益135,259千円（前年同四半期は営業損失6,742千円）、経常利益165,122千円（前年同四半期は経常損失4,805千円）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は107,719千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失14,385千円）となりました。」 — 前期第１四半期の減収・営業損失等から、売上高12.1％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化へと業績の構図が変化し、回復基調と記載している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,370,411千円（対前年同四半期比7.2％増）、営業利益192,595千円（同262.3％増）、経常利益256,618千円（同101.5％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は157,748千円（同147.7％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益局面から、売上高が7.2％増、営業利益が262.3％増、経常利益が101.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が147.7％増となり、回復が数値で進展している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,495,388千円（対前年同四半期比6.0％増）、営業利益252,597千円（同243.2％増）、経常利益424,978千円（同132.5％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は276,283千円（同184.1％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高が6.0％増、営業利益が243.2％増、経常利益が132.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が184.1％増となり、前四半期までの回復基調が第３四半期累計実績でも進展している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高8,836,975千円（前期比4.5％増）、営業利益400,164千円（同99.1％増）、経常利益595,656千円（同80.0％増）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は242,735千円（同65.8％増）となりました。」 — 前期の減収減益局面から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、回復が通期実績で進展した。 (https://komori.app/company/3177/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,269,369千円（対前年同四半期比1.8％増）、営業利益192,488千円（同42.3％増）、経常利益210,455千円（同27.5％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は138,878千円（同28.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、回復が第１四半期実績でも進展している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高4,492,346千円（対前年同四半期比2.8％増）、営業利益310,080千円（同61.0％増）、経常利益349,377千円（同36.1％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は294,923千円（同87.0％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.8％増、営業利益61.0％増、経常利益36.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益87.0％増となり、前四半期に続く業績回復が数値で進展している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,713,951千円（対前年同四半期比3.4％増）となりましたが、収益認識会計基準等の適用の影響を除外すると6,811,568千円（同4.9%増）となりました。また、営業利益408,500千円（同61.7％増）、経常利益465,846千円（同9.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は319,421千円（同15.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は61.7％増、経常利益は9.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.6％増となった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高9,185,521千円（前期比3.9％増）でした。なお、収益認識に関する会計基準等の適用の影響を除外した売上高は9,307,305千円（前期比5.3%増）でした。営業利益611,292千円（同52.7％増）、経常利益712,637千円（同19.6％増）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は295,618千円（同21.7％増）となりました。」 — 売上高に加え、営業利益52.7％増、経常利益19.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益21.7％増となり、前期からの業績回復が通期実績で進展している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,390,899千円（対前年同四半期比5.4％増）、営業利益228,795千円（同18.9％増）、経常利益269,929千円（同28.3％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は174,877千円（同25.9％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高5.4％増、営業利益18.9％増、経常利益28.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.9％増となり、業績回復が続いている。 (https://komori.app/company/3177/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高4,708,131千円（対前年同四半期比4.8％増）、営業利益361,958千円（同16.7％増）、経常利益417,393千円（同19.5％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が前年同四半期比で90,025千円増加した影響で、265,744千円（同9.9％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益指標によって増益と減益が併存する構図となった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,047,064千円（対前年同四半期比5.0％増）、営業利益467,045千円（同14.3％増）、経常利益534,749千円（同14.8％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が前年同四半期比で104,351千円増加した影響で、325,546千円（同1.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。前四半期に減少していた親会社株主に帰属する四半期純利益も1.9％増となった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高9,730,666千円（前期比5.9％増）、営業利益726,548千円（同18.9％増）、経常利益825,866千円（同15.9％増）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は358,929千円（同21.4％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、営業利益18.9％増、経常利益15.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益21.4％増となった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,626,193千円（対前年同四半期比9.8％増）、営業利益266,208千円（同16.4％増）、経常利益285,843千円（同5.9％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は183,517千円（同4.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増収増益の実績が進展している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の業績は、売上高5,242,271千円（対前年同期比11.3％増）、営業利益479,427千円（同32.5％増）、経常利益508,946千円（同21.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益322,325千円（同21.3％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比11.3％増、営業利益32.5％増、経常利益21.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益21.3％増となり、増収増益が中間期実績で進展している。 (https://komori.app/company/3177/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高10,608,307千円（前期比9.0％増）、営業利益880,257千円（同21.2％増）、経常利益953,963千円（同15.5％増）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は503,862千円（同40.4％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益が通期実績で進展した。 (https://komori.app/company/3177/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間の業績は、売上高5,466,586千円（対前年同期比4.3％増）、営業利益406,370千円（同15.2％減）、経常利益447,779千円（同12.0％減）、親会社株主に帰属する中間純利益271,698千円（同15.7％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.3％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、増収減益の構図となった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「当連結会計年度の経営成績は、売上高11,398,039千円（前期比7.4％増）、営業利益944,134千円（同7.3％増）、経常利益1,033,547千円（同8.3％増）でした。また、親会社株主に帰属する当期純利益は492,806千円（同2.2％減）となりました。」 — 通期では売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、増収・営業段階増益と最終減益が併存している。 (https://komori.app/company/3177/disclosure/20260410501639)
- 2026-05-07 その他 「売上高11,398,039千円（前期比7.4％増）、営業利益944,134千円（同7.3％増）、経常利益1,033,547千円（同8.3％増）でした。また、親会社株主に帰属する当期純利益は492,806千円（同2.2％減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益及び経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/3177/disclosure/20260501516739)
- FY2026 再定義 「当連結会計年度の経営成績は、売上高11,398,039千円（前期比7.4％増）、営業利益944,134千円（同7.3％増）、経常利益1,033,547千円（同8.3％増）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は492,806千円（同2.2％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、利益指標によって増益と減益が併存する構図となった。 (https://komori.app/company/3177/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「売上高3,122,013千円（対前年同四半期比15.1％増）、営業利益409,265千円（同95.4％増）、経常利益420,845千円（同79.6％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は257,069千円（同78.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/3177/disclosure/20260624577983)
- FY2027-H1 再定義 「当中間連結会計期間の業績は、売上高6,089,244千円（対前年同期比11.4％増）、営業利益671,529千円（同65.3％増）、経常利益693,124千円（同54.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益446,224千円（同64.2％増）となりました。」 — 前中間期の増収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加する増収増益へ業績の構図が変化した。 (https://komori.app/company/3177/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 前進 「当中間連結会計期間の業績は、売上高6,089,244千円（対前年同期比11.4％増）、営業利益671,529千円（同65.3％増）、経常利益693,124千円（同54.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益446,224千円（同64.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、前年同期の増収減益から増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/3177/disclosure/20260930542982)
