# ありがとうサービス（3177） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3177/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3177
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z80V.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）において、リユース事業・フードサービス事業では店舗の出店等を行い、地方創生事業では指定管理の終了により店舗・施設が減少しました。これに伴い、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で増加しています。

## 事業

当社グループは、リユース事業・フードサービス事業・地方創生事業の3分野を中核として展開しています。リユース事業を中心に複数店舗の継続出店と既存店舗の改修を進めるとともに、地方創生事業では経営資源の投入を事業・業態の選択と集中で行っています。海外展開としてタイ王国バンコクでの店舗出店を推進し、現地組織の見直しを実施しています。2026年8月末時点の店舗・施設総数はリユース事業115店舗・フードサービス事業24店舗・地方創生事業6施設、合計145店舗となっています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- リユース事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 6億円
- フードサービス事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- 地方創生事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当書類では、リユースの継続出店・改修、タイでの出店推進（バンコク1店舗新規）と現地組織見直し、店長・リーダー育成、地方創生の指定管理終了（西条市・西予市2施設）、フードサービスの新規出店・閉鎖（松山市・高松市）および九州での連続出店準備が明記された。既存4エントリを更新し、フードサービス店舗の入替、タイ現地組織体制の見直し、九州での連続出店準備の3件を新規追加する。

- + フードサービス店舗の入替
- + タイ現地組織体制の見直し
- + 九州での連続出店準備

### 製品

本書類で主要ブランドとして再言及されたリユース・フードサービス各ブランドおよび海外供給センターについて、該当既存エントリに言及を追加した。加えて、地方創生事業における指定管理の終了（西条市・西予市の2施設）というサービス提供形態の終了が明示されたため、新規の完了エントリを追加する。

- + 西条市・西予市指定管理終了

### ケイパビリティ構築

2026年10月14日提出書類では、ハードオフ・ブックオフにおける店長・リーダー育成が継続して記載されたため既存の人材育成エントリを更新した。また、海外事業の現地組織体制を大幅に見直した旨が新たに確認できるため、海外現地組織の再編として新規エントリを追加した。

- + 海外事業の現地組織体制見直し

## 会社自身の言葉

### 投資・設備投資

- 「設備投資（有形固定資産の取得による支出）: 184,723千円（2026年8月期中間期、有形固定資産の取得による支出）」 — 有形固定資産の取得による設備投資（184,723千円）の記載

### 事業施策（店舗展開・運営体制）

- 「フードサービス事業の新規出店・閉鎖: 5月に松山市（愛媛県）で新規出店1店舗、同月高松市で1店舗を閉鎖」 — フードサービス事業での新規出店・閉鎖（松山市1店、香川県高松市1店の入替）
- 「6月にタイ王国バンコクで1店舗を新規出店」 — リユース（海外）でのタイ王国バンコク1店舗の新規出店
- 「地方創生事業の指定管理: 3月に西条市・西予市の2施設の指定管理を終了」 — 地方創生事業での指定管理終了（西条市・西予市の2施設）
- 「5月に松山市（愛媛県）で新規出店1店舗」 — フードサービス事業で松山市に1店舗新規出店
- 「海外事業の現地組織体制を大幅に見直し」 — 海外事業における現地組織体制の大幅な見直し
- 「リユース事業を中心に複数店舗の継続出店と既存店舗の改修を進めるとともに、」 — リユース事業の継続出店と既存店舗改修の推進
- 「店長・リーダーの育成: ハードオフ事業・ブックオフ事業において店舗運営を支える人材育成を実施」 — 店長・リーダー育成による店舗運営体制の強化
- 「九州地方における連続出店の準備: 九州地方での連続出店の準備を進める」 — 九州地方での連続出店に向けた準備

### 外部環境・リスク認識

- 「中東情勢をはじめとする地政学的リスクや、それに伴う原油価格の変動が海外経済の不確実性として影響」 — 中東情勢などの地政学的リスクと原油価格変動による不確実性
- 「個人消費の持ち直し等、雇用・所得環境の改善を背景とした緩やかな回復基調、物価上昇の影響、消費者マインドへの留意」 — 雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直し等、物価上昇や消費者マインドへの留意
- 「原油価格の変動」 — 原油価格の変動の記載
- 「九州地方における連続出店の準備を進める」 — 九州地方での連続出店準備に関する記載（事業方針側の言及）

### 配当・株主還元／ブランド・部門

- 「現地組織の見直し: 海外事業の現地組織体制を大幅に見直し」 — 海外事業における現地組織の見直し（大幅な体制変更）の記載
- 「2026年2月28日基準日、2026年5月29日効力発生日、普通株式の配当金総額124,622千円、1株当たり配当額135円、利益剰余金を原資」 — 普通株式の配当（総額124,622千円、1株当たり135円）と配当原資の記載
- 「海外展開としてタイ王国バンコクでの店舗出店を推進し、現地組織の見直しを実施しています。」 — タイでの出店推進と現地組織の見直しを行った旨の記載
- 「モスバーガー、トマト＆オニオン、とり壱（フードサービス事業の主要ブランド・業態）、ブックオフ、ハードオフ、オフハウス、ホビーオフ、海外供給センター、その他のリユース事業（部門名としての表現を含む）」 — 主要ブランド・業態および部門名（モスバーガー、各リユースブランド、海外供給センター等）の列挙
