# 三洋貿易（3176） 2026年９月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3176/disclosure/20260518539238
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3176

## 何が変わったか

上半期の増収・増益を受け、2026年9月期の通期業績予想を引き上げた。売上高は3,000百万円、営業利益は300百万円、経常利益は100百万円、純利益は700百万円、それぞれ期初計画から増額した。

## 会社が挙げた理由

上半期の業績進捗を踏まえ、既存事業の成長・収益性向上や継続案件の果実化を見込んだため。また、政策保有株式の売却益12.4億円を計上したことも純利益の増加要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":70258,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":4466,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":4506,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":3657,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: {"value":"17.9%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":"6.4%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":8077,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":83.28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.0%（期初通期計画ベース）","営業利益":"72.0%（期初通期計画ベース）","経常利益":"69.3%（期初通期計画ベース）","純利益":"89.2%（期初通期計画ベース）"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"ファインケミカル":{"売上高":{"value":22060,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}},"インダストリアル・プロダクツ":{"売上高":{"value":20131,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}},"サステナビリティ":{"売上高":{"value":6273,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}},"ライフサイエンス":{"売上高":{"value":21008,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢混乱によるコストアップ・供給逼迫への対応、継続案件の果実化、米国の通商・関税政策や海外での日系自動車シェアなどに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SV2028","目標":"成長投資・事業投資200億～300億円、配当性向30%以上・累進配当、2028年9月期までの成長戦略"}
- 財務目標: {"実績":{"有利子負債比率":"3.4%","自己資本比率":"63.1%"},"目標":"ROE・ROICなど資本効率指標の適正化"}
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円","中間":30,"期末":30}
- 配当性向: 30%以上（SV2028期間の配当方針）
- 自己株式取得: 自社株買いも機動的に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九潜水の株式譲受による洋上風力・海洋調査事業のバリューチェーン拡充、九州ミタカの株式譲受による飼料添加物関連事業の強化、2026年7月1日付の1対2株式分割、成長分野でのボルトオン型M&A推進、南鳥島レアアースプロジェクトへの参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初通期計画進捗率：営業利益72%、当期利益89.2%」および売上高54.0%、経常利益69.3%の記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初通期計画進捗率：営業利益72%、当期利益89.2%と順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年9月期 上半期」で、3か月単独の実績表はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期の業績進捗を踏まえ、業績予想を引上げ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年9月期上半期 営業利益の増減要因」の図に、増収効果728、人件費増▲121、償却費増▲10、その他販管費増▲235（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増加・価格見直し等による売上総利益の伸長」「生産性の向上により販管費が抑制され、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算サマリー」に各セグメントの売上高・営業利益と前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増▲121」「償却費増▲10」「その他販管費増▲235」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「サステナビリティについて「海洋開発関連事業の端境期」「地熱関連機材販売も減少」、営業利益について「売上減に伴う利益減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢混乱で予想されるコストアップや供給逼迫」「米国の通商・関税政策の動向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響を最小限に抑える方針」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的に取り組み中の案件の果実化も勘案」「影響を最小限に抑える方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「SV2028の重要目標」「成長投資・事業投資200億～300億円」「配当性向30%以上・累進配当」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九潜水の株式を譲受け」「九州ミタカ社の株式を譲受」「1:2の株式分割実施」「南鳥島レアアースプロジェクトに参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上前年比+9.0%」「日本65.5%」「有利子負債比率3.4%」「自己資本比率63.1%」「市場年間規模5,000トン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外売上前年比+9.0%」「中国は減収」「サステナビリティ」売上高「▲1.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グループ会社の人員増」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場年間規模5,000トン」「国内マーケットシェア20%取得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上・累進配当」「年間配当予想60円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いも機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「有利子負債比率3.4%」「自己資本比率63.1%」「ROE/ROICなど資本効率指標の適正化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資・事業投資200億～300億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第２四半期決算説明会資料」、目次に「上半期実績」「通期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年9月期上半期実績」「通期業績予想」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比増収増益見込み」「影響を最小限に抑える方針」「株式分割を行う予定」。」）
