# 三洋貿易（3176） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3176/disclosure/20260507517527
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3176

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想を修正し、2026年7月1日付の株式分割を予定している。

## 会社が挙げた理由

ゴム関連商品などで国内向け原材料需要が旺盛だったこと、販売価格の見直し、新規商売の立ち上がり、米国での自動車生産好調、EMAS社の連結化、輸出好調や円安などが寄与した。一方、中国景気減速、EV化、メキシコの追加関税、海洋開発関連販売の減少などが一部事業の重しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":70258,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":4466,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":4506,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3657,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 126.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.1,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":86165,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54420,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3575,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-542,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2066,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13083,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"１株当たり当期純利益":"83.28円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":133000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":60,"change":3,"change_rate":5.3,"unit":"円（株式分割を考慮しない場合の年間合計）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":242,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1241,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":74,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙記載は新規1社（EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE. LTD.）、除外0社。セグメント注記では、㈱九州ミタカも連結範囲に含めたと記載。
- 重要な後発事象: 2026年7月1日付で普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を4,000万株から8,000万株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":29007708,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":182435,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内向け原材料需要の旺盛さ、販売価格の見直し、新規商売の立ち上がり、米国の自動車生産好調、EMAS社の連結化、輸出好調、円安、原価低減活動、大型案件の進捗や需要回復が増収・増益に寄与した。中国景気減速、EV化、メキシコの追加関税、海洋調査資機材・地熱関連販売の減少、代理店契約終了などが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高70,258百万円、通期予想133,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益4,466百万円、通期予想6,500百万円。売上高70,258百万円、通期予想133,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.1％増、営業利益8.8％増、経常利益2.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益5.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高70,258百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益4,466百万円（同8.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,466百万円、経常利益4,506百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,657百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益6,500百万円（対前期増減率1.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計57.00円。「当該株式分割を考慮しない場合の2026年9月期（予想）の期末配当金は30円、年間配当金合計は60円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当金額と株式分割に関する注記が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「投資有価証券売却益1,241百万円、固定資産売却益74百万円、特別利益合計1,316百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「投資評価損を397百万円計上しました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインケミカル営業利益7.8％増、インダストリアル・プロダクツ1.1％減、サステナビリティ9.1％減、ライフサイエンス17.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高70,258百万円、営業利益4,466百万円。前年同期は売上高68,129百万円、営業利益4,104百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期63.1％、2025年9月期62.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,575百万円の収入（前年同期は4,328百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内向け原材料需要が旺盛」、「大型案件の進捗」、「需要の回復」、「販売数量増」、「一部地域への輸出好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の見直しが進み」、「新規商売の立ち上がり」、「販売数量増」などの記載はあるが、これら要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国での景気減速やEV化」「メキシコでの追加関税」「中東紛争」、施策として「販売価格の見直し」「原価低減活動」「全株式取得による連結化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、70,258百万円…となりました」。一方で「業績見通し等の将来に関する記述は…達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高70,258百万円、営業利益4,466百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国での景気減速やEV化」「メキシコでの追加関税」「中東紛争の影響」「中国自動車メーカーとの競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE. LTD.を連結化したとの記載はあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE. LTD.）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行います」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「洋上風力発電関連機材の受注が進展しました」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増により、売上が好調」と記載されているが、数量自体の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
