# 不採算店舗の整理による抜本的な構造改革｜エー・ピーホールディングス（3175）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、抜本的な構造改革を実施するため、国内や海外の不採算店舗の整理又は閉店の決定等を行ったことにより減損損失1,398百万円の計上を行っております。」 — 既存店収益改善を優先し、国内外の不採算店舗の整理・閉店を通じて抜本的な構造改革を実施する方針と、その実施に伴う減損計上を初めて独立した施策として記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の全店舗の売上高が、前年同期比102.9％となりました。これは不採算店舗の整理により１Ｑ末時点で189店舗と３店舗減少したものの、人的リソースの配置を効率的に行うことで既存店の売上が堅調に推移したことに加え、経営統合を含む新たな店舗の売上が増嵩したことから、微増となりました。」 — 不採算店舗の整理を実施し、1Q末時点の店舗数は189店舗と3店舗減少した。既存店の販売力維持と店舗収益改善を優先する構造改革が進んでいる。 (https://komori.app/company/3175/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「なお、店舗数（海外含む）については、不採算店舗の閉店を進めた結果、新規出店8店舗、業態変更2店舗、閉店28店舗となり、当連結会計年度末時点での直営店舗数は197店舗となりました。」 — 不採算店舗の閉店を進め、新規出店8店舗、閉店28店舗、直営店舗数197店舗という構造改革の進捗を示した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな生活様式・消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。」 — 不採算店舗の整理を含む構造改革を、新たな生活様式・消費者ニーズへの対応として継続している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな生活様式・消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。」 — 新たな生活様式・消費者ニーズへの対応として、事業ポートフォリオの見直しとコスト構造改革を加速する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな生活様式・消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。」 — 新たな生活様式・消費者ニーズへの対応として、事業ポートフォリオの見直しとコスト構造改革を加速する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな生活様式・消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。」 — 新たな生活様式・消費者ニーズへの対応として、事業ポートフォリオの見直しとコスト構造改革を加速する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな生活様式・消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。」 — 新たな生活様式・消費者ニーズへの対応として、事業ポートフォリオの見直しとコスト構造改革を加速する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「上記事象を解決すべく、策定した資金計画に基づき、取引金融機関等との連携を深化拡大させるとともに、第三者割当による第４回乃至第６回新株予約権の発行及び新株予約権の買取契約（ターゲット・イシュー・プログラム）の締結、および、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。」 — 資金計画、金融機関との連携、新株予約権による調達、事業ポートフォリオ見直し・コスト構造改革を通じた早期改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「上記事象を解決すべく、既存事業の収益構造の見直しを図るとともに、固定費の削減や回復の見込めない店舗の撤退等を引き続き進め、早期の業績回復に努めてまいります。」 — 事業ポートフォリオ・コスト構造改革について、既存事業の収益構造見直し、固定費削減、回復見込みのない店舗の撤退を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、回復基調にある国内消費やインバウンド需要の高まりによって、既存店売上高が大きく回復しているものの、一部収益性の低下している店舗の撤退を実施し、当第３四半期連結累計期間の直営店の出退店におきましては、１店舗を新規出店し、２店舗をリニューアルし、12店舗を閉店いたしました。」 — 収益構造改革の具体的措置として、1店舗の新規出店、2店舗のリニューアル、12店舗の閉店を実施した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「上記事象を解決すべく、既存事業の収益構造の見直しを図るとともに、固定費の削減や回復の見込めない店舗の撤退等を引き続き進め、早期の業績回復に努めており、2023年10月から2024年3月までの下半期においては営業利益を計上しております。」 — 既存事業の収益構造見直し、固定費削減、回復見込みのない店舗撤退を継続し、2023年10月から2024年3月の下半期に営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「引き続き消費環境の変化に対応するため、４店舗の新規出店と４店舗の業態変更によるブランドの再構築を図った結果、一時費用の増加が見られたものの、当中間連結会計期間の連結営業利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は黒字となりました。」 — 構造改革を新規出店・業態変更によるブランド再構築と結び付け、当中間連結会計期間には連結営業利益・親会社株主帰属中間純利益が黒字化した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、前期より進めてきたコスト削減等の構造改革に加え、国内外食事業の堅調な業績、および2025年５月30日に完了した子会社である株式会社リアルテイストの株式売却などにより、財務状況は安定してきております。」 — コスト削減等の構造改革を継続し、国内外食事業の堅調な業績とリアルテイスト売却も加わって財務状況が安定してきたと記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「こうした状況を背景に、当社は、組織再編等の構造改革を実行してまいりましたが、国内および香港事業における業績不振店舗からの撤退に伴う減損損失を計上したこと等により、2025 年３月期において債務超過となりました。」 — 組織再編、不採算店舗からの撤退などの構造改革を、債務超過解消に至る経緯として実績引用している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260515538763)
- 2026-05-28 達成 「2026 年３月期において、これら一連の構造改革は完了し、当社は今期より、持続的な企業価値向上を目指す本格的な「成長フェーズ」へと移行しております。」 — 不採算店舗の整理、業態の絞り込み、財務基盤の立て直しを柱とする構造改革について完了を明示し、成長フェーズへの移行を示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260528552800)
- 2026-06-03 達成 「2026年３月期において、これら一連の構造改革は完了し、当社は今期より、持続的な企業価値向上を目指す本格的な「成長フェーズ」へと移行しております。」 — 不採算店舗の整理、業態の絞り込み、財務基盤の立て直しを柱とする構造改革について、完了と「成長フェーズ」への移行を明示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260602560337)
- FY2026 前進 「また、前期より進めてきたコスト削減等の構造改革に加え、国内外食事業の堅調な業績、および2025年５月30日に完了した子会社である株式会社リアルテイストの株式売却などにより、財務状況は安定してきております。」 — コスト削減等の構造改革、国内外食事業の改善、リアルテイスト売却を通じて、純資産はマイナス50百万円から1,124百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/3175/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 達成 「アフターコロナでの構造改革が完了し、新たな成長フェーズへ」 — 構造改革を完了し、成長フェーズへ移行したとの表現を記載している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260814521120)
