# みやざき地頭鶏への依存とブランド・供給リスク｜エー・ピーホールディングス（3175）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、宮崎県内で生産されるみやざき地頭鶏を主要食材とする「塚田農場」「じとっこ組合」店舗の売上構成比が高い状況であるため、自然災害による生産量の減少、みやざき地頭鶏の生産に関わる許認可の非更新、鳥インフルエンザ等の疫病の発生、食品衛生問題等によるブランド毀損、消費者の嗜好や市場の変化等が発生した場合には、仕入コストの上昇や販売低下により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 主要食材への依存に伴う供給、許認可、疫病、ブランド、消費者嗜好のリスクを列挙している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、宮崎県内で生産されるみやざき地頭鶏を主要食材とする「塚田農場」「じとっこ組合」店舗の売上構成比が高い状況であるため、自然災害による生産量の減少、みやざき地頭鶏の生産に関わる許認可の非更新、鳥インフルエンザ等の疫病の発生、食品衛生問題等によるブランド毀損、消費者の嗜好や市場の変化等が発生した場合には、仕入コストの上昇や販売低下により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — みやざき地頭鶏への依存に伴う供給、許認可、疫病、ブランド、嗜好変化のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、宮崎県内で生産されるみやざき地頭鶏を主要食材とする「塚田農場」「じとっこ組合」店舗の売上構成比が高い状況であるため、自然災害による生産量の減少、みやざき地頭鶏の生産に関わる許認可の非更新、鳥インフルエンザ等の疫病の発生、食品衛生問題等によるブランド毀損、消費者の嗜好や市場の変化等が発生した場合には、仕入コストの上昇や販売低下により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — みやざき地頭鶏への依存に伴う供給、許認可、疫病、ブランド、嗜好変化のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、宮崎県内で生産されるみやざき地頭鶏を主要食材とする「塚田農場」「じとっこ組合」店舗の売上構成比が高い状況であるため、自然災害による生産量の減少、みやざき地頭鶏の生産に関わる許認可の非更新、鳥インフルエンザ等の疫病の発生、食品衛生問題等によるブランド毀損、消費者の嗜好や市場の変化等が発生した場合には、仕入コストの上昇や販売低下により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — みやざき地頭鶏への依存に伴う供給、許認可、疫病、ブランド、嗜好変化のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「生産拠点を複数構えることによりリスク分散を行っておりますが、自然災害による生産量の減少、みやざき地頭鶏の生産に関わる許認可の非更新、鳥インフルエンザ等の疫病の発生、食品衛生問題等によるブランド毀損、消費者の嗜好や市場の変化等が発生した場合には、仕入コストの上昇や販売低下により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — みやざき地頭鶏への依存リスクを記載しつつ、生産拠点を複数構えることによるリスク分散を明示した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「生産拠点を複数構えることによりリスク分散を行っておりますが、自然災害による生産量の減少、みやざき地頭鶏の生産に関わる許認可の非更新、鳥インフルエンザ等の疫病の発生、食品衛生問題等によるブランド毀損、消費者の嗜好や市場の変化等が発生した場合には、仕入コストの上昇や販売低下により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — みやざき地頭鶏への依存リスクを記載しつつ、複数生産拠点によるリスク分散を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「② 主要食材（みやざき地頭鶏・黒さつま鶏）への依存について」 — 主要食材への依存リスクの見出しに黒さつま鶏が明示され、みやざき地頭鶏に加えて複数の主要地鶏を対象とする整理になっている。複数生産拠点によるリスク分散も引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「これに対し、宮崎・鹿児島の生産拠点を複数に分散させて供給リスクを軽減するとともに、地鶏以外のブランド（ホルモン、鮮魚、新業態）の育成によるポートフォリオの多様化や、価格転嫁に頼らないメニュー付加価値の向上に取り組んでおります。」 — みやざき地頭鶏・黒さつま鶏への依存リスクに対し、生産拠点の分散、地鶏以外のブランド育成、メニュー付加価値向上を対策として明示している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2025-fy)
