# 地鶏・鮮魚・青果物への取組み拡大と品質・鮮度向上｜エー・ピーホールディングス（3175）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「生販直結モデル」の生産流通事業においては、鮮魚や青果物への取組み強化と、地鶏の生産流通の多角化及び品質向上を行いました。」 — 地鶏に加え、鮮魚、青果物を含む生産・調達領域の多角化と品質向上を進めている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「「塚田農場」ブランド店舗の店舗数増加により、地鶏の生産量の増加及び取扱い青果物の増加傾向が続いており、生産流通事業の売上高及び利益が順調に推移する要因となっております。」 — 店舗数の増加に伴い、地鶏の生産量と取扱い青果物が増加傾向となった。 (https://komori.app/company/3175/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「塚田農場」ブランド店舗の店舗数増加により、地鶏の生産量の増加及び取扱い青果物の増加傾向が続いており、生産流通事業の売上高及び利益が順調に推移する要因となっております。」 — 地鶏の生産量と取扱い青果物の増加傾向が続いていると説明している。一方、鹿児島県の生産事業立ち上げ途中によるコスト増も記載されている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「また、近年行ってきた生産体制の構築に伴う費用負担も逓減してきており、利益も回復してきております。また、鮮魚については、店舗数及び売上の増加に応じて鮮魚事業の強化に取り組んでおります。その結果、宮崎県の島野浦、岩手県陸前高田市の広田に次ぐ福井県美浜エリアからの鮮魚の仕入が本格化し、鮮魚の取扱量及び魚種が大幅に増加しております。」 — 生産体制構築に伴う費用負担が逓減し利益が回復。鮮魚では福井県美浜エリアからの仕入が本格化し、取扱量と魚種が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、鮮魚については、店舗数及び売上の増加に応じて鮮魚事業の強化に取り組んでおります。その結果、宮崎県島野浦、岩手県陸前高田市の広田に次ぐ福井県の美浜エリアからの鮮魚の仕入が本格化し、鮮魚の取扱量及び魚種が大幅に増加しております。」 — 鮮魚では福井県美浜からの仕入れ本格化と取扱量・魚種の増加を記載しているが、直前の四半期報告書から新たな内容は限定的である。 (https://komori.app/company/3175/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「ただし直近では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因です。一方で魚業態店舗は増加しているため、鮮魚の流通量は増加傾向となっております。」 — 地鶏・青果物は減少傾向、鮮魚は増加傾向となり、取扱品目ごとの動向が分化している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ただし直近では、魚業態店舗は増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。」 — 鮮魚の流通量は増加する一方、地鶏生産量・野菜流通量は若干減少し、加工場等の稼働率低下が続いている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ただし直近では、魚業態店舗は増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。」 — 鮮魚の流通量が増加する一方、塚田農場の横ばいを背景に地鶏生産量・野菜流通量が若干減少する品目別の動向が続いている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ただし直近では、魚業態店舗は増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。」 — 鮮魚の流通量が増加する一方、地鶏生産量・野菜流通量は減少傾向であり、品目別の動向分化と加工場稼働率低下が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「ただし直近では、魚業態店舗が増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の売上高が減少となっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が減少傾向となっております。」 — 魚業態の増加により鮮魚流通量が増加する一方、塚田農場の売上高減少を背景に地鶏生産量・野菜流通量が減少する品目別の動向が続いている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 後退 「ただし直近では、魚業態店舗が増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の売上高が減少となっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。」 — 鮮魚流通量は増加する一方、塚田農場の売上高減少を背景に地鶏生産量・野菜流通量が減少し、取組み拡大の前提が弱まっている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「ただし直近では、魚業態店舗は増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が減少していることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。」 — 鮮魚の取扱いは増加する一方、塚田農場の店舗数・売上高減少を背景に地鶏生産量・野菜流通量が減少し、取組み拡大の前提が弱まっている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「直近では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が減少した一方で、新ブランドでの流通量の増加があったことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は横ばいとなっております。」 — 塚田農場の縮小を新ブランドの流通量増加が補い、地鶏生産量・野菜流通量は減少から横ばいへ動いている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「ただし直近では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が減少した一方で、当社主力商品である地鶏メニューの推進を行ったことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は横ばいとなっております。」 — 塚田農場の縮小が続く一方、主力の地鶏メニューを推進した結果、地鶏の生産量・野菜の流通量は減少から横ばいとなっている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度においては、当社主力商品である地鶏メニューの販売促進を行い、地鶏関連商品の出数が伸びる等の成果を上げて参りましたが、収益改善を目的とした不採算店舗の削減や新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上は減少となりました。」 — 地鶏メニューの販売促進により関連商品の出数は伸びた一方、不採算店舗の削減と新型コロナウイルス感染症の影響により売上は減少した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大防止に寄与すべく、当社グループの店舗の大半を約２ヶ月間営業自粛したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。」 — 店舗の大半を約2か月間営業自粛した影響で、地鶏生産量と野菜流通量が大幅に減少し、従来の取扱拡大の動きが弱まっている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。」 — 販売事業の売上減少と新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、地鶏生産量・野菜流通量が横ばいから大幅減少へ悪化し、取扱拡大の動きがさらに弱まった。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 後退 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。」 — 販売事業の売上高減少により、地鶏生産量・野菜流通量の大幅減少が続き、取扱拡大の動きがさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。」 — 販売事業の売上高減少を受け、地鶏生産量・野菜流通量が大幅に減少し、取扱拡大の動きが弱まっている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。」 — 販売事業の売上高減少を受け、地鶏の生産量と野菜の流通量が大幅に減少し、従来の取扱拡大の動きがさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。」 — 地鶏の生産量と野菜の流通量が大幅に減少している状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。」 — 販売事業の売上高減少を受け、地鶏の生産量と野菜の流通量が大幅に減少している状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことによる販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しております。」 — 行動制限解除による販売事業の売上増加を受け、地鶏の生産量と野菜の流通量が大幅減少から徐々に増加へ転じた。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことによる販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しております。」 — 行動制限解除による販売事業の売上増加を受け、地鶏の生産量と野菜の流通量が徐々に増加している状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことによる販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しております。
以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は981百万円（前年同期比79.0％増）、セグメント損失は20百万円（前年同四半期はセグメント損失183百万円）となりました。」 — 行動制限解除による販売回復を受け、地鶏の生産量・野菜の流通量が徐々に増加した。生産流通事業のセグメント損失も前年同期の183百万円から20百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限の解除によって販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。」 — 行動制限解除による販売回復を受け、地鶏生産量・野菜流通量が回復し、地鶏のグループ外販売も堅調と記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「直近では、2023年５月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが５類感染症に変更されたことから、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。」 — 販売回復を受けて地鶏生産量・野菜流通量が徐々に増加し、地鶏のグループ外販売も堅調と記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「直近では、2023年５月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが５類感染症に変更されたことから、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。」 — 販売回復を受けて地鶏生産量・野菜流通量が徐々に増加し、地鶏のグループ外販売も堅調とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「直近では、販売事業の年末の需要拡大に伴い売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が増加していることに加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。」 — 年末需要による販売回復を受け、地鶏生産量・野菜流通量が増加し、地鶏のグループ外販売も堅調と記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「直近では、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,646百万円（前年同期比20.9％増）、セグメント利益は95百万円（前年同期はセグメント損失12百万円）となりました。」 — 販売回復を受けて地鶏生産量・野菜流通量が増加し、地鶏のグループ外販売も堅調とした。生産流通事業は前年の12百万円のセグメント損失から95百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「直近では、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は781百万円（前年同期比25.3％増）、セグメント利益は66百万円（前中間連結会計期間はセグメント損失21百万円）となりました。」 — 販売回復を受けて地鶏生産量・野菜流通量が増加し、グループ外販売も堅調とした。生産流通事業は前年同期の21百万円の損失から66百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3175/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 前進 「宮崎県における加工場の統合・効率化施策および独自の生販直結モデルを活かした迅速な価格転嫁により、安定した事業運営を継続いたしました。」 — 加工場の統合・効率化と価格転嫁を通じた生産流通事業の安定運営を、通期実績として示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260515538749)
- 2026-05-15 前進 「これまで食材としての価値が限定的であった親鶏に着目した新業態「炭火酒場 おやどりや 中野店」を業態変更によりオープンいたしました。」 — 親鶏を新たな食材として活用する業態を開業し、処理・加工の専門業者との契約や調理方法の工夫まで具体化している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260515538774)
- 2026-05-29 引き上げ 「既存の地鶏（みやざき地頭鶏、黒さつま鶏、新得地鶏）の品質向上と生産規模拡大を継続」 — 既存地鶏の品質・生産規模拡大に加え、FY2031に養鶏・加工事業25億円を目標とし、PBによる地鶏以外の自社養鶏への拡大も示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260529555629)
- FY2026 前進 「宮崎県（みやざき地頭鶏）、北海道（新得地鶏）、鹿児島県（黒さつま鶏）等の自治体や生産者等と連携し、現地法人による自社農場での生産から食鳥処理場での加工までの一貫体制を確立し、食材の安定供給と高品質・低価格の両立を実現しております。」 — 宮崎・北海道・鹿児島の地鶏について、自社農場での生産から加工までの一貫体制を確立し、安定供給と高品質・低価格の両立を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「外食機会の増加やインバウンド需要の増加に伴い、国内外食事業への売上高が伸長したことで、地鶏の生産量や野菜の流通量は伸長しております。」 — 地鶏の生産量・野菜の流通量の増加を具体的に記載し、生産流通の取扱規模拡大を示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260814521032)
- 2026-08-14 引き上げ 「VISION 2031：生産流通 16億円→50億円（養鶏・加工25億＋魚事業25億）を掲げ、地鶏の品質向上・PB自社養鶏・外販強化で領域を拡大し、生販直結モデルで収益基盤を強化。」 — 生産流通事業について、養鶏・加工に加えて魚事業を含むVISION 2031の売上目標を示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260814521120)
