# 第三者割当増資による債務超過解消と資金調達｜エー・ピーホールディングス（3175）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「十分な資金調達を適切な時期及び方法により実行することにより、債務超過を解消することが喫緊の経営課題であると考えております。」 — 債務超過の解消と長期的な業績改善のため、普通株式・A種優先株式・B種優先株式の第三者割当増資を決議した。払込予定日は2021年2月26日及び3月29日で、調達総額は2,540百万円。資金使途は店舗設備投資、有利子負債返済、運転資金としている。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「当連結会計年度における財務活動により得られた資金は4,129百万円となりました。これは主に、シンジケートローンの組成による長期借入れによる収入1,200百万円及び短期借入金の収入1,108百万円と長期借入金の返済691百万円の差額による増加と、株式の発行による収入2,531百万円ものであります。」 — 第三者割当による普通株式・A種優先株式・B種優先株式の発行が実行され、株式発行による資金調達が実績化している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 前進 「また、当社は2022年９月30日付で、米山久氏から第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ100,014千円増加しております。」 — 2022年9月30日付で米山久氏を割当先とする普通株式445,500株の第三者割当増資が実行され、資本金・資本準備金がそれぞれ100,014千円増加した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「十分な資金調達を適切な時期及び方法により実行することにより、債務超過を解消することが喫緊の経営課題であると考えております。
当社は、2023年２月13日開催の取締役会において、普通株式第三者割当増資をすることについて決議いたしました。
合計
650百万円」 — 2023年2月13日に、債務超過解消と事業回復を目的とする普通株式第三者割当増資を決議した。払込期日は2023年3月1日、調達額は合計650百万円で、資金使途は新規出店、既存店舗の改修・更新、運転資金を予定している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-q3)
- FY2023 達成 「2023年３月１日（注）７
普通株式　1,428,700」 — 2023年3月1日払込の第三者割当増資により普通株式1,428,700株を発行し、債務超過解消・資金調達に向けた既決の増資を実行した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「第三者割当による第４回乃至第６回新株予約権の発行及び新株予約権の買取契約（ターゲット・イシュー・プログラム）の締結」 — 債務超過解消・資金繰り安定化に向け、行使価額修正条項付きの第４回から第６回新株予約権を発行した。対象株式数は合計950,000株で、行使期間は2023年６月15日から2026年６月15日まで。当四半期には10個が行使され、1,000株、770千円の資金調達が実績化している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数（個）
4,020
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）
402,000
当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円）
309,540」 — 第2四半期会計期間に第4回新株予約権4,020個が行使され、普通株式402,000株、309,540千円を調達した。累計では4,030個、403,000株、310,310千円となった。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数（個）
970
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）
97,000
当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円）
74,690
当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計（個）
5,000
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数（株）
500,000
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額（千円）
385,000」 — 第4回新株予約権の行使が終了し、第3四半期会計期間には97,000株・74,690千円を調達、累計では500,000株・385,000千円となった。第5回新株予約権については行使価格を修正した。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数（個）
1,170
当該期間の権利行使に係る交付株式数（株）
117,000
当該期間の権利行使に係る資金調達額（千円）
104,013」 — 第5回新株予約権について、117,000株の交付と104,013千円の資金調達が実績化した。第4回新株予約権は2023年10月25日付で全て行使完了している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社は、2025年８月14日の取締役会において、米山久氏に対して第三者割当の方法により第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行（以下、「本新株予約権付社債」、その社債部分を「本社債」、その新株予約権部分を「本新株予約権」という。）を発行することを決議し、同日付で米山久氏と本新株予約権付社債及び本社債の引受契約を締結し、2025年10月29日に払込が完了いたしました。」 — 従来の第三者割当増資・新株予約権による調達から、米山久氏への無担保転換社債型新株予約権付社債による調達へ手段を広げた。調達額は99百万円、当初転換価額は938円、償還期日は2028年9月30日である。 (https://komori.app/company/3175/filing/2025-h1)
- 2026-03-26 後退 「（変更前）行使停止期間 2024 年３月 18 日（当日含む）から 2026 年３月 31 日までの498 取引日の期間
（変更後）行使停止期間 2024 年３月 18 日（当日含む）から 2026 年６月 15 日までの549 取引日の期間」 — 第5回・第6回新株予約権について、行使停止期間の終了日を2026年3月31日から2026年6月15日へ変更し、行使可能性が停止される期間を延長した。残存数は第5回1,330個（133,000株）、第6回2,000個（200,000株）と記載している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260326590283)
- 2026-05-15 前進 「第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込により、成長投資に向けた資金調達と財務基盤のさらなる安定化を実現いたしました。」 — 新株予約権付社債による資金調達を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260515538749)
- 2026-05-28 再定義 「一方、本第三者割当増資は、当社が、第三者割当の方法により普通株式及び本Ｃ種優先株式を発行することによって資金を調達するものであるところ、既に割当予定先を確保していることからすれば、当社において必要とする資金を即時かつ確実に調達することが可能であることから、今回の資金調達の手法として、最適な選択肢であると判断いたしました。」 — 従来の新株予約権等による調達から、NIGITAへの普通株式およびサントリーへのC種優先株式の第三者割当へ資金調達手段を広げている。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260528552800)
- 2026-06-02 その他 「今回の第三者割当増資による新株発行株式数 109,052 株は、2026 年５月 28 日時点の当社発行済株式総数 12,883,150 株に対して、0.85％（2025 年９月 30 日時点の総議決権数 127,533 個に対する議決権数の割合は 0.85％）であります。」 — 第三者割当増資の発行済株式総数および希薄化率の記載を訂正した。調達手段そのものの変更ではない。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260602560029)
- 2026-06-03 再定義 「当社は、現在進めている構造改革の成果を確実なものとし、持続的な成長を目指す「成長フェーズ」への投資を加速させるにあたり、有利子負債への過度な依存を抑制し、機動的な資金供給を可能とする強固な自己資本の拡充が、中長期的な経営の安定に不可欠であると判断いたしました。」 — 従来の新株予約権等による調達に加え、NIGITAへの普通株式、サントリーへのC種優先株式の第三者割当を成長投資・自己資本拡充の手段として示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260602560337)
- 2026-06-10 後退 「普通株式及び本Ｃ種優先株式の発行に係る払込期日　（変更前）2026 年６月 30 日　（変更後）2026 年７月 31 日」 — 第三者割当による普通株式及びC種優先株式の払込期日が2026年6月30日から7月31日へ変更され、資金調達の実行時期が後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260610567383)
- 2026-06-12 再定義 「本第三者割当増資による資金調達は、この好機を確実に捉え、以下の成長戦略を加速させるために不可欠なものであります。」 — 従来の新株予約権・転換社債型新株予約権付社債による調達に加え、NIGITAへの普通株式およびサントリー株式会社へのC種優先株式の第三者割当を、成長投資と財務基盤強化の手段として示している。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260611568294)
- 2026-06-25 再定義 「当社は、2026 年６月 15 日において残存する本新株予約権の全てを発行要項に基づき同日に取得いたしましたが、同日をもって本新株予約権の行使期間が満了いたしましたので、当該本新株予約権の全てが 2026 年６月 16 日に消滅いたしました。」 — 第5回・第6回新株予約権による資金調達手段について、残存分の取得および消滅により行使余地がなくなった。資金調達全体のスレッドは変更せず、当該新株予約権を用いた調達手段の位置付けが変化した出来事として記録する。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260625580609)
- FY2026 前進 「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債
（６）調達資金の額
99,000,000円
（９）割当予定先
米山　久」 — 米山久氏を割当先とする99百万円の無担保転換社債型新株予約権付社債の払込みが2025年10月31日に完了した。提出日後にはNIGITA・サントリー向け第三者割当増資250百万円も予定している。 (https://komori.app/company/3175/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 後退 「普通株式及び本Ｃ種優先株式の発行に係る払込期日を変更し」 — 第三者割当による普通株式及びC種優先株式の発行について、払込期日が2026年7月31日から同年8月17日に延期された。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260731505637)
- 2026-08-17 前進 「本普通株式第三者割当増資及び本優先株式第三者割当増資につきまして、本日、払込みが完了いたしました」 — FY2026の有価証券報告書で予定として記載されていたNIGITA及びサントリー向け第三者割当増資について、普通株式100,000,684円及びＣ種優先株式150,000,000円の払込み完了が適時開示された。 (https://komori.app/company/3175/disclosure/20260817521775)
