# エー・ピーホールディングス（3175） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-25
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3175
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LQ84.pdf

## 事業

エー・ピーホールディングスは、「生販直結モデル」による総合的な食産業事業を展開するグループであり、第一次産業の活性化と高品質・低価格の実現を目指している。生産地と販売を直接結ぶ直結型の流通網を通じて、地鶏や鮮魚などの生産から流通・外食店舗までを一貫して手掛けており、店舗運営を中心とした外食事業と、自社生産・流通を中心とする生産流通事業の2区分を主たるセグメントとしている。国内外の連結子会社および持分法適用関連会社を保有し、19社の連結子会社等と計19社を関係会社としている。2021年3月期の連結売上高は8,941,797千円、経常損失は2,357,946千円、親会社株主に帰属する当期純損失は3,546,740千円、従業員数は717名、現金及び現金同等物の期末残高は2,207,948千円、総資産は10,011,209千円である。2020年10月1日付で持株会社体制へ移行し、商号を株式会社エー・ピーホールディングスへ変更。2021年2月10日には第三者割当増資を決議し、同年2月25日・26日に普通株式の割当を実行、3月29日にはA種・B種優先株式の割当を実施。主要なブランドには地鶏の塚田農場、じとっこ組合、鮮魚の四十八漁場、墨之栄、ホルモンの芝浦食肉、平澤精肉店、焼鳥のやきとりスタンダード、中食モデルの弁当等がある。販売店は国内167店舗・海外13店舗、ライセンス店として宮崎県日南市じとっこ組合のライセンス展開を含む合計29ブランドを展開している。国内の主な提携産地は宮崎県日南市・都城市域、鹿児島県・北海道など。生販直結モデルの実践を通じ、ブランドストーリーの伝達・商品開発・販促を統合的に推進しており、今後は中食・小売・通販等の多角化を中期的施策として検討している。なお、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、既存店舗の大半が約4か月間休業・営業時間短縮となり、来客数の減少・売上高の大幅減少が生じた。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円
- 従業員数: 717人

## セグメント

- 生産流通事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -2億円
- 販売事業 / 売上高 100億円 / 営業利益 -34億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 75億円
- その他 / 売上高 15億円
