# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2026年８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260910534330
種別: 月次
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年8月の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比97.5%、既存店売上高が98.9%となった。台風・豪雨の影響を受けた一方、レストラン事業などが好調で、塚田農場プラスの月商は前年同月比約130%超となった。

## 会社が挙げた理由

居酒屋セグメントや専門店セグメントの一部店舗では台風や局地的豪雨の影響を受けたが、立ち寿司業態などのレストランセグメントが好調だった。塚田農場プラスでは、夏休みの旅行・帰省による外出需要、駅構内・商業施設内の弁当・惣菜需要、大口宅配注文の伸長が増収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 97.5
- 全店売上高前年同月比: 97.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.9,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":92.8,"既存店":95}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.6,"既存店":103.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内居酒屋事業":53,"国内専門店事業":49,"国内レストラン事業":18,"海外直営店舗":13,"海外FC店舗":8,"中食事業":9,"合計":150,"ライセンス合計":20}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名":["塚田農場OBENTO&DELI イイトルミネ新宿店","富士山パンケーキ（事業譲受）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"該当なし"}
- 月次コメント: 台風・豪雨の影響を受けたものの、レストランセグメントが好調に推移し、既存店売上高は前年同月比98.9％となった。
- 変動要因: 相次ぐ台風の接近、局地的な豪雨、立ち寿司業態などレストランセグメントの好調、夏休みの旅行・帰省による外出需要の高まり、駅構内・商業施設内の弁当・惣菜需要の増加、宅配チャネルの大口注文の伸長
- 翌月以降の施策: 店頭販売・卸・宅配の各チャネルで特性に応じた施策を推進、中食事業全体の収益拡大、一次産業とのつながりを活かしたブランドづくり、鶏料理を軸としたメニュー提案
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高前年比（8月）97.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：4月97.3%、5月94.2%、6月97.9%、7月104.2%、8月97.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月97.5%、累計98.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月97.3%、5月94.2%、6月97.9%、7月104.2%、8月97.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「8月度月商・製造食数がともに過去最高を記録」「前年同月比約130％を超え、過去最高を更新」「製造食数につきましても過去最大を記録」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店97.5%、既存店98.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数前年比92.8%、全店客単価前年比103.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客数前年比92.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比、および当年店舗数（店）が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「直営店舗」「FC店舗」「中食事業」「ライセンス」等の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比、当年店舗数、製造食数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は4月、5月、6月、7月、8月で、前年同期の実数推移は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外直営・FC、中食事業、ライセンス業態の区分」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「台風・豪雨、レストランセグメントの好調、中食需要や宅配大口注文、今後のチャネル施策について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「相次ぐ台風の接近、局地的な豪雨」「夏休み期間における旅行・帰省等の外出需要の高まり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、店頭販売・卸・宅配の各チャネルにおいてそれぞれの特性に応じた施策を推進」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「居酒屋セグメントや専門店セグメントの一部店舗において、相次ぐ台風の接近、局地的な豪雨といった外的要因の影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：7月148店、8月150店。出店欄に2件を記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当年店舗数、各事業の店舗数、製造食数の記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「塚田農場OBENTO&DELI イイトルミネ新宿店」「富士山パンケーキ（事業譲受）」」）
