# エー・ピーホールディングス（3175） 第三者割当による普通株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260909533673
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

代表取締役会長兼社長の米山久氏を引受先として、普通株式204,709株を第三者割当で新たに発行することを決議した。払込総額は約2億円で、新規出店と既存店舗の改修に充てる。

## 会社が挙げた理由

新規出店と既存店舗の改修による成長投資を速やかに進め、収益基盤を強化するため。既存株主には希薄化が生じる一方、企業価値と既存株主の利益向上につながると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 204,709株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき977円
- 発行価額の総額: 200,000,693円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：200,000,693円、差引手取概算額：197,640,693円
- 発行諸費用の概算額: 2,360,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年9月30日
- 割当予定先: {"名称":"米山久","区分":"代表取締役会長兼社長・筆頭株主","株数":"204,709株"}
- 割当予定先の保有方針: 取得する普通株式を中長期保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は、譲渡内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 1.58%（議決権ベースでも1.58%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,992,202株","revised_forecast":"13,196,911株","change":"204,709株増加","change_rate":"1.58%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年9月8日の東京証券取引所における終値977円。直前1か月平均950円に対しプレミアム2.84%、直前3か月平均940円に対しプレミアム3.94%、直前6か月平均935円に対しプレミアム4.49%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得または株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法により、代表取締役会長兼社長である米山久に対して、普通株式を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 204,709株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資について決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は、1.58%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大3.09%の株式の希薄化」および「希薄化を上回るメリットが期待できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年9月9日時点…12,992,202株」および「普通株式204,709株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規出店に係る費用」「収益改善に資する内装造作等の改修費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額200,000,693円」「差引手取概算額197,640,693円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「新規出店…146百万円 2026年10月～2027年3月」「改修費用51百万円 2026年10月～2027年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「割当予定先である米山久氏は…代表取締役会長兼社長」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社の筆頭株主であるとともに、当社の代表取締役会長兼社長」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「米山久 204,709株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「銀行口座の残高が…払込金額を上回る」および「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資金を調達する」第三者割当増資と記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「1ヶ月間…プレミアム率は2.84%」「3ヶ月間…3.94%」「6ヶ月間…4.49%」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき977円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による普通株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期保有する方針である旨を確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」による普通株式発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込です」」）
