# エー・ピーホールディングス（3175） 2027年3月期 第1四半期 決算報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260814521120
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が47.4%減となった。一方、国内既存店と中食の売上は伸び、業態変更や工場増設などの先行投資を進めながら、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高はリアルテイスト売却の反動、不採算店の撤退・ライセンス移管、6月の台風影響で減少した。営業利益は前期のコスト抑制の反動に加え、業態変更4店舗の開業費用、居酒屋の座敷解体、工場増設などの先行投資費用が発生した。純利益は前期の関係会社株式売却益438百万円の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5277,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.4}
- 売上総利益率: 63.4%（前期64.0%）
- 営業利益率: 1.7%（前期3.2%）
- 販管費: {"value":3254,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,277百万円、営業利益91百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円、EBITDA172百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":585,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"10.6%","経常利益":"7.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"7.7%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画線上で推移
- セグメント別実績: {"国内外食事業":{"売上高":{"value":3605,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}},"中食事業":{"売上高":{"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}},"海外外食事業":{"売上高":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"営業利益":{"value":-0.6,"unit":"百万円"}},"生産流通事業":{"売上高":{"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":53}}}
- 増減要因の内訳: リアルテイスト売却の反動約1.4億円、不採算店の撤退・ライセンス移管、6月の台風影響、業態変更・工場増設等の先行投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内既存店の客数・客単価が前年超。炭火焼鳥塚田農場は客数・客単価とも前年超
- 店舗数・拠点数: 直営140店舗（前年同期比7店舗減、前期末比3店舗減）。第1四半期は新規出店なし。業態変更4店舗、業態転換・ライセンス店舗化3店舗
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期、特に3Qに利益が偏る季節性。1Qは例年利益が軽い
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: VISION 2031の連結売上高430億円、営業利益3,000〜4,500百万円。中食は売上高70億円・営業利益6〜8億円、生産流通は売上高50億円、国内ライセンス・プロデュースは売上高15億円・営業利益5〜7億円・70店舗
- 財務目標: ネット有利子負債／EBITDA FY2026約2.8倍、FY2031 3〜4倍。自己資本比率は増資後約15.5%へ改善見込み
- 年間配当: 普通株主への配当は現時点で未実施
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":150,"unit":"百万円（新規出店に伴う設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中価格帯市場5.6兆円。売上シェアは居酒屋28.9%、専門店19.5%、レストラン19.4%、海外外食9.0%、中食17.7%、生産流通5.6%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中食新工場への自動炊飯ライン新設、既存工場の生産能力拡大、業態変更4店舗、国内ライセンス・プロデュース展開、AI実証実験とAI研修、社内公募・社内FA・ハイブリット制度、第三者割当増資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高24.0%」「営業利益10.6%」「経常利益7.6%」「親会社株主に帰属する四半期純利益7.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは計画線上で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」売上高5,277百万円、営業利益91百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上は過去最高水準で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き（2026年5月15日公表から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「RT売却の反動 ▲2.6pt・約1.4億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価高騰と生産能力増強のための工場増設等の先行投資で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「4セグメント別 売上高」「4セグメント別 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,254百万円、前期差▲14百万円。「中食は…原価高騰…で減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約1.4億円の剥落」「業態変更・LC化に伴う店舗数減（▲4店）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期（特に3Q）偏重の収益構造」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の稼働ピークで通期予想の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中食FY2031売上目標70億円、工場増設投資額4.8億円、製造能力2倍」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場への自動炊飯ラインを新設」「AI研修を導入」「社内公募・FA制度・ハイブリット制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内既存店昨対103.1%」「直営店舗数140店舗」「研修回数14回」「延べ受講人数204人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内既存店昨対103.1%」「中食116.2%」「直営店舗数…前年同期比▲7店舗」「自己資本比率…14.0%→12.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の客数・客単価が伸長」「客数・客単価とも前年超」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5.6兆円市場」「売上シェア30.0%→28.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では普通株主への配当は実施していない」「配当性向・具体的な配当額については…正式に明文化する」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「工場増設投資額4.8億円」「新規出店に伴う設備投資150百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「セグメント別業績」「通期進捗率」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 中期経営計画（VISION 2031）」「企業理念・会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な検討先・件数は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の収益拡大への寄与を見込む」「2026年8月17日実施予定」「通期予想の達成を見込む」」）
