# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2026年７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260814520917
種別: 月次
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年7月度は、国内飲食店の全店売上高が前年同月比104.2%、既存店売上高が106.0%となり、前月から改善しました。店舗面では、直営店舗のライセンス転換と新規出店・退店があり、ライセンス店舗は増加しました。

## 会社が挙げた理由

客数および客単価がともに堅調に推移したこと、専門店セグメントおよびレストランセグメントが高稼働を維持し全体を牽引したことが理由として挙げられています。また、店舗の譲渡・ライセンス転換、新規出店がありました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店およびライセンス店舗等の区分別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":104.2,"既存店":106,"曜日合わせ後既存店":106.2}
- 全店売上高前年同月比: 104.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗。業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":101,"既存店":103.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.9,"既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内居酒屋事業":53,"国内専門店事業":49,"国内レストラン事業":17,"海外直営店舗":13,"海外FC店舗":8,"中食事業":8,"合計":148,"ライセンス店舗合計":20}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"塚田農場OBENTO&DELI 日本橋三越店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"塚田農場 川崎たちばな通り店"}
- 月次コメント: 全店売上高は客数・客単価がともに堅調に推移し前年同月比104.2%。既存店売上高は月間を通じて好調を維持し前年同月比106.0%。専門店セグメントおよびレストランセグメントが高稼働を維持し全体を牽引した。
- 変動要因: 客数の堅調な推移、客単価の堅調な推移、専門店セグメントの高稼働、レストランセグメントの高稼働、店舗の譲渡・ライセンス転換
- 翌月以降の施策: 変化する消費環境とマーケットに柔軟に対応する、一次産業との深い繋がりを活かした魅力あるブランドづくりを推進する
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高前年比 (%) 7月 104.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比 (%)：4月97.3、5月94.2、6月97.9、7月104.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月104.2、累計98.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高前年比 (%)：4月97.3、5月94.2、6月97.9、7月104.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高前年比104.2%、既存店売上高前年比106.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数前年比101.0%、客単価前年比102.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比の表。実額売上高の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外直営店舗、FC店舗、中食事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年３月期 国内飲食店 前年同月比（売上高・客数・客単価）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は4月から7月の売上高前年比等を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外直営店舗、FC店舗、中食事業、ライセンス店舗の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「客数および客単価がともに堅調」「専門店セグメントおよびレストランセグメントが高稼働」「店舗を譲渡し…ライセンス店舗をオープン」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グランドメニューをリニューアル」「２階座敷をテーブルへ全改装」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「魅力あるブランドづくりを推進してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「6月全店売上高97.9%などの数値はあるが、その下回り理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計：6月148、7月148」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「専門店セグメントおよびレストランセグメントが高稼働を維持」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「塚田農場OBENTO&DELI 日本橋三越店」、 「裏の山の木の子 名古屋（旧 塚田農場名駅笹島店）」」）
