# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2026年６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260710591344
種別: 月次
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年6月度の国内飲食店は、台風の影響で全店売上高が前年同月比97.9%となり、前年を下回りました。既存店売上高は99.6%で、全店より下落幅が小さく、店舗数は前月から減少しました。

## 会社が挙げた理由

相次ぐ台風の影響で客足が減速したため。既存店では、専門店セグメントおよびレストランセグメントの前年を上回る事前予約が売上をカバーしたと説明しています。また、業態変更や店舗譲渡・ライセンス店舗化を実施しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店（当月度より海外FC事業・中食事業を店舗一覧に追加し、集計範囲を変更）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 97.9
- 全店売上高前年同月比: 97.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":99.6,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":93.6,"既存店":95.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":104,"既存店":103.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 96.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内居酒屋事業":54,"国内専門店事業":49,"国内レストラン事業":17,"海外直営店舗":13,"海外FC店舗":8,"中食事業":7,"合計":148,"ライセンス合計":19}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":"塚田農場 三宮本店（ライセンス店舗へ変更）、塚田農場 名駅笹島店（ライセンス店舗へ変更）"}
- 月次コメント: 台風の影響で客足が減速し全店売上高は前年同月比97.9%。既存店は台風の影響を受けたが、専門店・レストラン事業の事前予約が寄与した。業態変更や店舗譲渡・ライセンス店舗化も実施した。
- 変動要因: 相次ぐ台風による客足の減速、専門店・レストラン事業の前年を上回る事前予約、店舗の業態変更、塚田農場三宮本店の譲渡およびライセンス店舗化
- 翌月以降の施策: 食のあるべき姿を追求するというミッションのもと、一次産業とのつながりを活かしたブランドづくりを推進する。塚田農場プラスでは商品開発にも取り組む。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高前年比 (%) 97.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比 (%) 4月97.3、5月94.2、6月97.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高前年比97.9、累計96.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高前年比 (%) 4月97.3、5月94.2、6月97.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次ハイライトおよび月次トピックスに該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高前年比97.9%、既存店売上高前年比99.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数前年比93.6%、全店 客単価前年比104.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 客数前年比93.6%、売上高前年比97.9%、客単価前年比104.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比、および当年店舗数（店）120」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「区分として居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外直営店舗、FC店舗、中食事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比および客単価前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2027年3月期 国内飲食店 前年同月比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月、5月、6月、累計等の当年欄のみ掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外直営店舗、FC店舗、中食事業、ライセンス業態を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【月次ハイライト】および【月次トピックス】に複数項目の説明あり」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「相次ぐ台風の影響を受け客足が減速した」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「ブランドづくりを推進してまいります」「商品開発に取り組むとともに、挑戦を続けてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「相次ぐ台風の影響を受け客足が減速したことから、全店売上高は前年同月比97.9%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計 前期末151、4月151、5月149、6月148」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当年店舗数（店）120、区分別店舗数を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店情報：焼鳥 たてやま（富山県富山市）オープン」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2027年3月期 国内飲食店 前年同月比（売上高・客数・客単価）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月売上高前年比97.9、累計96.4」）
