# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2026年５月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260610567432
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年5月度は、国内飲食店の全店売上高が前年同月比94.2%となり、前年を下回った。一方、既存店売上高は前年同月比104.0%と前年を上回り、店舗数は国内直営店の閉店などにより減少した。

## 会社が挙げた理由

前年同月の「塚田農場」のテレビ露出効果で前年の売上水準が非常に高かったことに加え、業態変更に伴う店舗閉店が全店売上高の減少要因となった。一方、専門店業態・レストラン業態への集中投資が既存店の成長を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":94.2,"既存店":104}
- 全店売上高前年同月比: 94.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":93.2,"既存店":101.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.2,"既存店":101.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 95.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内直営":121,"海外直営":13,"直営店合計":134,"ライセンス合計":17}
- 当月出店数: {"件数":0,"記載":"出店該当なし（ただし月次トピックスでは梅田のLC店を5月21日にオープンと記載）"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["北海道新得町塚田農場 吉祥寺駅前店","塚田農場 梅田ギャザ阪急店"]}
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月を下回った一方、既存店売上高は前年同月比104.0%となった。専門店業態・レストラン業態への集中投資が既存店の成長を牽引した。
- 変動要因: 前年同月の塚田農場のテレビ露出効果による高い売上ベース、業態変更に伴う店舗閉店、専門店業態・レストラン業態への集中投資
- 翌月以降の施策: 高効率な出店の加速、新たな地域での市場展開、魅力あるブランドづくりの推進、四十八漁場で高知県食材の産地フェアを開催中
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高前年比（%） 5月 94.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には4月、5月の数値が記載され、6月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月売上高前年比94.2、累計95.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高前年比は4月97.3、5月94.2のみ記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「前年実績を安定して超過しております。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店94.2%、既存店104.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数前年比93.2%、全店客単価前年比101.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳表はなく、全店・既存店の区分のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「全店売上高は…前年を下回る結果となりました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の指標はいずれも「前年比（%）」で、実額の売上高は記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「月次数値として客数前年比と客単価前年比を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2027年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は当期の4月・5月・累計の数値で、前年の各月の数値はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」「じとっこ・じとっこ組合」「その他事業」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次ハイライト」で全店売上高、既存店売上高、業態変更、出店について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月における『塚田農場』のテレビ露出効果により売上ベースが非常に高い水準」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も新たな地域での市場展開を推進」「高効率な出店を加速」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「テレビ露出効果により売上ベースが非常に高い水準」「業態変更に伴う店舗閉店」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「国内直営店合計は4月136店から5月134店、国内小計は123店から121店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当年店舗数（店）」および事業区分別の店舗数表。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「裏の山の木の子、大阪・梅田（LC店）」「東京・吉祥寺（直営店）」」）
