# エー・ピーホールディングス（3175） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260529555629
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2027年3月期を初年度とする5年間の中期経営計画を新たに策定しました。飲食事業中心の会社から「食の総合プロデュースカンパニー」へ転換し、2031年3月期に連結売上高約430億円、営業利益30〜45億円、ROE20%以上、ROIC15%以上を目指します。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍から2026年3月期にかけて、不採算店舗の整理、業態の絞り込み、財務基盤の立て直しといった事業構造改革を完了したためです。また、デフレからインフレへの転換による「価値ある食・体験」への支出意欲の高まり、インバウンド需要の拡大、AI活用による生産性向上と価値創造の深化を、本格的な成長フェーズへ移行する機会と捉えています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年３月期から2031年３月期までの５ヶ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（FY2031目標）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30〜45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（FY2031目標）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed（FY2025まで純資産マイナスのためFY2026のROEは参考外）","revised_forecast":"20%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（FY2031目標）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"約10.3%（FY2026ベースライン）","revised_forecast":"15%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 現時点では普通株主への配当は実施していない。FY2029までの優先株償還完了を見据え、FY2029以降に普通株主への還元方針を明確化・開示する予定。配当性向・具体的な配当額は、償還完了が見えるタイミングで正式に明文化する。数値目標は未開示。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: WACC 約6.6%、自己資本コスト5.7%、負債コスト1.6%
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: デフレからインフレへの転換により、「価値ある食・体験」への支出意欲が高まっている、インバウンド需要が拡大している、世界の魚介消費は約2.2倍に拡大、国内漁業生産は40年で72%減少、輸入鶏肉と国産鶏肉の価格差は約320円から約60円に縮小、生産流通拠点の投資額は補助金1/2を想定、WACC算定前提はFY2026年3月末時点
- 重点施策: ① 既存事業の非連続成長、② 生産流通領域の拡大、③ 新規事業による新出口、AI・DX全振り、垂直統合の深化、高利益率事業の拡大、戦略－1：国内外食（直営）、戦略－2：海外外食（直営＋FC）、戦略－3：中食、戦略－4：生産流通、戦略－5：国内ライセンス・プロデュース、AI・DX戦略：聖域を設けない生産性革命
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"FY2026：黒字転換・純資産プラス転換を達成","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"記載なし（実績記述）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は計画の新規策定）
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来に関する記述に含まれるリスクや不確実性、経営環境の変化等により、将来に関する見通しが予告なく変更される可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年５月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027 年３月期を初年度とする５ヶ年の中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027 年３月期から 2031 年３月期までの５ヶ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年３月期から 2031 年３月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不採算店舗の整理、業態の絞り込み、および財務基盤の立て直しといった事業構造改革を完了」／「インバウンド需要の拡大及び、AI活用による生産性向上と価値創造の深化」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に「業績予想の修正」に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 30〜45億円」／「ROE 20%以上」／「ROIC 15%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2031 連結流通総額」および「FY2026（現状）→ FY2031（目標）」の記載、国内外食「156億 → 215億」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY2026 約230億円」／「FY2031 約460億円（目標）」／「+230億円（+100%）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各戦略ページに「FY2031 売上目標」「FY2031 営業利益目標」を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FC展開目標 30店舗」／「工場増設後 製造能力 2倍」／「本部コスト 年率10%削減 × 5年間」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界の魚介消費は約2.2倍」／「国内漁業生産は40年で▲72%」／「補助金1/2想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「FY2026：黒字転換・純資産プラス転換を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「国内外食「156億 → 215億」／海外外食「21億円 → 50億円」／中食「37億円 → 70億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達項目・未達原因に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「WACC 約6.6%」／「自己資本コスト 5.7%」／「負債コスト 1.6%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「現時点では普通株主への配当は実施していない」／「配当性向・具体的な配当額については、償還完了が見えるタイミングで正式に明文化」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「新規出店…5年間で40.5億」／「中食工場増設…約4.8億円」／「生産流通拠点…5年間で5-8億円」／「M&A…5-30億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ネット有利子負債/EBITDA FY26 約2.8倍 → FY31 3〜4倍へ」／「3〜4倍を上限」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料にPBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「③ 新規事業による新出口」／「新規事業：地方創生・地域プロデュース等」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI・DX全振り」／「インドネシア直営5年20店」／「アジア・オセアニアFC30店」／「本部コストを年率10%削減」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「世界の魚介消費は約2.2倍に拡大」／「国内漁業生産は40年で▲72%と急減」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A：自社ポートフォリオ補完・強化」／「投資規模 5-30億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase 1 バックオフィス自動化」から「Phase 5 営業オペレーション」／「FY2026年8月稼働」／「FY2029：優先株償還完了」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅改善を見込み」／「ROIC 15%以上を目指す」／「将来に関する記述については、リスクや不確実性が含まれており」」）
