# エー・ピーホールディングス（3175） 第三者割当による普通株式及び優先株式の発行、定款の一部変更並びに資本金等の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260528552800
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

NIGITAに普通株式109,052株、サントリーにC種優先株式150株を第三者割当で発行し、合計約2億5,000万円を調達することを決議しました。あわせてC種優先株式を発行可能にする定款変更と、資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替える減資も行います。

## 会社が挙げた理由

構造改革後の成長戦略を実行するため、新規出店、業態転換・既存店リニューアルに資金を投入し、財務基盤を強化するため。資本金等の額の減少は、早期の財務体質改善と今後の機動的・柔軟な資本政策に備えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による普通株式及びC種優先株式の発行
- 発行・処分する株式数: {"普通株式":"109,052株","C種優先株式":"150株"}
- 発行価額・処分価額: {"普通株式":"1株につき917円","C種優先株式":"1株につき1,000,000円"}
- 発行価額の総額: {"普通株式":"100,000,684円","C種優先株式":"150,000,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"250百万円","差引手取概算額":"242百万円"}
- 発行諸費用の概算額: 8百万円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: NIGITAは取得する普通株式を中長期保有する方針。サントリーは原則としてC種優先株式を中期的に保有する方針。
- 希薄化率: 普通株式0.84％（総議決権数に対する割合0.85％）。C種優先株式は既存株主に対する希薄化の影響なし。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,992,202株","revised_forecast":"13,101,254株","change":"109,052株増加","change_rate":"0.84％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 普通株式は2026年5月27日の東京証券取引所終値917円。直前1か月平均922円に対しディスカウント率0.54％、直前3か月平均931円に対し1.50％、直前6か月平均942円に対し2.65％。C種優先株式は第三者評価機関によるDCF法の公正価値レンジ内。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed。C種優先株式の譲渡取得には取締役会の承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社監査等委員会（監査等委員3名、うち3名が社外取締役）から、普通株式の発行価額は特に有利な条件でなく適法との見解を取得。C種優先株式は有利発行に係る株主総会の特別決議による承認を条件とする。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込。資本金等の額の減少は純資産額に変動を生じず、業績に与える影響はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法により、株式会社NIGITAに対して、普通株式を発行」「第三者割当の方法により、サントリー株式会社に対して、本C種優先株式を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、次の①から⑤までの各事項について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式109,052株」「発行新株式数 C種優先株式150株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大0.84％の株式の希薄化」「C種優先株式…既存株主の皆様に対し希薄化の影響が生じません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大0.84％の株式の希薄化が生じるというデメリット」「財務体質の抜本的な改善が可能となるメリット」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年5月28日時点の当社発行済株式総数12,992,202株」「新株発行株式数109,052株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況…該当する事項はございません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規出店に伴う設備投資資金」「業態転換及び既存店リニューアル資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額250百万円」「発行諸費用の概算額8百万円」「差引手取概算額242百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「150百万円」「2026年7月～2027年6月」「92百万円」「2026年7月～2027年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「NIGITAは「長年にわたり当社の主要な取引先の1社」「重要なビジネスパートナー」、サントリーは「長年にわたり強固な協力関係を築いてきたパートナー」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「取引関係の更なる深化」「高品質な食材・酒類の安定的な供給」「当社の成長戦略に深く賛同」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「NIGITAに普通株式」「サントリーに本C種優先株式」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「反社会的勢力等や違法行為に関わりを示す該当情報が無い」「払込みに必要な資金の調達に問題のないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「割当先として「株式会社NIGITA」「サントリー株式会社」を記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2026年5月27日の…終値である917円」「直前1ヶ月間…ディスカウント率は0.54％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき917円」「1株につき1,000,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式を発行」「C種優先株式を発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「普通株式…を中長期保有する方針」「C種優先株式を中期的に保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「割当先はNIGITAとサントリーであり、報酬対象者への発行ではない」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月25日開催予定の定時株主総会」「株主総会の特別決議による承認を得ることを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込」「当社の業績に与える影響はありません」」）
