# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2026年４月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260515538774
種別: 月次
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年4月度の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比97.3％、既存店売上高が105.7％となりました。歓迎会需要や地方の観光需要が伸びを支えた一方、ゴールデンウィークによるオフィス街の反動減もありました。

## 会社が挙げた理由

月上旬から中旬の歓迎会需要、都心部・駅前ターミナル立地での団体利用、四十八漁場事業・個店事業・立ち寿司業態の好調、宮崎や北陸など地方エリアの観光需要が寄与しました。一方、月下旬はゴールデンウィークの大型連休によりオフィス街立地で反動減がありました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":97.3,"既存店":105.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 97.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.7,"unit":"%","定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.7,"既存店":104.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.8,"既存店":101,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内居酒屋事業":58,"国内専門店事業":49,"国内レストラン事業":16,"国内小計":123,"海外":15,"直営店合計":138,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"件","詳細":"該当なし"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"件","詳細":"該当なし"}
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同月比105.7％。歓迎会需要、団体利用、複数業態の好調、地方の観光需要が寄与した一方、ゴールデンウィークによりオフィス街で反動減が発生した。
- 変動要因: 歓迎会需要、都心部・駅前ターミナル立地での団体利用、四十八漁場事業の好調、『なきざかな』を中心とする個店事業の好調、立ち寿司業態の好調、宮崎・北陸など地方エリアの観光需要、ゴールデンウィークによるオフィス街立地の反動減
- 翌月以降の施策: 『焼鳥酒場 みのり堂』を2026年5月7日に岐阜で開業。今後も一次産業とのつながりを活かしたブランドづくりを推進する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高前年比 (%) 97.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「売上高前年比の数値は4月欄と累計欄のみ記載。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高前年比 (%) 97.3、累計97.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「4月以外の月次欄に数値の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次ハイライトに該当する記録表現なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店97.3％、既存店105.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数前年比97.7％、全店客単価前年比100.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「四十八漁場110.3％、個店事業113.6％、立ち寿司111.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は110.3％、113.6％、111.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「四十八漁場事業（前年比110.3％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比を全店・既存店別に記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『2027年3月期 国内飲食店 前年同月比』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は当年の4月から3月および累計の欄で構成。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、四十八漁場事業、個店事業、立ち寿司業態。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『歓迎会需要がピーク』『団体利用の伸長』『地方エリアにおける観光需要』『オフィス街立地で反動減』との説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『歓迎会需要』『地方エリアにおける観光需要の取り込み』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『5月7日(木)…焼鳥酒場 みのり堂をオープン』『推進してまいります』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『ゴールデンウィークの大型連休に伴いオフィス街立地で反動減が見られた』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内小計123、直営店合計138。出店・退店『該当なし』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『当年店舗数（店）123』『直営店合計138』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『東京・中野』『炭火酒場 おやどりや 中野店』、および『焼鳥酒場 みのり堂』」）
