# エー・ピーホールディングス（3175） 2026年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260507517753
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,800百万円、営業利益は360百万円、経常利益は340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は430百万円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内外食事業で既存店重視の運営や年末年始に向けた予約施策が計画を上回り、香港事業の構造再構築・経営体制刷新、人員配置の適正化、コスト削減も収益改善に寄与した。また、子会社株式の譲渡により約438百万円の関係会社株式売却益を特別利益として計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21800,"change":1800,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":840,"change":360,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":720,"change":340,"change_rate":89.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":1080,"change":430,"change_rate":66.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高21,072百万円、営業利益263百万円、経常利益253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△36百万円、１株当たり当期純利益－（2025年３月期）
- 修正の理由: 国内外食事業で既存店重視の運営と年末年始に向けた予約施策が計画を上回った。香港事業の構造再構築・経営体制刷新、人員配置の適正化、コスト削減により収益構造が改善し、さらに株式会社リアルテイストの全株式譲渡に伴う約438百万円の関係会社株式売却益を特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,800百万円、営業利益は360百万円、経常利益は340百万円、当期純利益は430百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で、売上高9.0％、営業利益75.0％、経常利益89.5％、当期純利益66.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.0％に対し、営業利益75.0％、経常利益89.5％、当期純利益66.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「89.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の当期純利益「△36」百万円、今回修正予想「1,080」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「約438百万円の関係会社株式売却益を特別利益として計上」および「減損損失の計上の可能性」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年末年始の需要獲得に向けた予約施策の強化が計画を上回る成果を上げるなど、収益拡大を力強く牽引」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外食事業」「香港事業」「株式会社リアルテイスト」「株式会社 FS.shake」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業構造の再構築や経営体制の刷新」「人員配置の適正化や徹底したコスト削減」「約438百万円の関係会社株式売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約438百万円」の記載はあるが、国内外食事業、香港事業、人員配置、コスト削減ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要獲得」に加え、「事業構造の再構築」「経営体制の刷新」「人員配置の適正化」「コスト削減」「全株式を譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約438百万円」「年末年始」「第３四半期終了時点」「第４四半期」「期末に向けて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「再生が着実に進展」「２期連続の連結営業黒字を実現する見込み」および「株式売却益を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面の改善理由として「既存店を重視した運営」「予約施策」「人員配置の適正化」「コスト削減」、営業外・特別損益として「特別利益」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社である株式会社リアルテイストの全株式を株式会社 FS.shake へ譲渡したことに伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正分の使途や再投資についての記載はなく、理由として「コスト削減」を記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造の再構築や経営体制の刷新を通じた再生が着実に進展」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月７日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、および「決算発表に先立ち」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「２期連続の連結営業黒字を実現する見込み」「減損損失の計上の可能性」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性」」）
