# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2026年３月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260410501797
種別: 月次
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年3月度は、既存店売上高が前年同月を上回った一方、国内全店売上高は前年同月を下回りました。既存店では客数が減少したものの、宴会需要などにより客単価が上昇しました。

## 会社が挙げた理由

月上旬は降雨や一部地方エリアの平日稼働鈍化がマイナス要因となりましたが、月下旬は送別会需要のピーク、天候回復、花見客の増加により、居酒屋セグメントを中心に売上が伸長しました。また、宴会需要の回復により注文単価が上昇しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店（全店・既存店）および直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":98.1,"unit":"%（国内全店）"}
- 全店売上高前年同月比: 98.1
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.8,"unit":"%","定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.5,"既存店":98.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":105}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 104.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":123,"海外":15,"直営店合計":138}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当なし"}
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同月比105.8％。月上旬は降雨や一部地方エリアの平日稼働鈍化がマイナス要因となったが、月下旬は送別会需要、天候回復、花見客の増加により居酒屋セグメントを中心に売上が伸長した。既存店客単価は宴会需要の回復により105.0％となった一方、客数は前年実績を下回った。
- 変動要因: 降雨、一部地方エリアにおける平日稼働の鈍化、送別会需要のピーク、天候回復、花見客の増加、宴会需要の回復にともなう注文単価の上昇
- 翌月以降の施策: 一次産業との深い繋がりを活かした魅力あるブランドづくり、全国各地の生産者との直接契約による商品開発の継続、名古屋限定メニューの提供
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高前年比（3月）98.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：1月102.1、2月98.0、3月98.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月98.1、累計104.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「12か月の売上高前年比のうち、3月98.1％、2月98.0％、9月96.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次ハイライト等に記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高前年比98.1％、既存店売上高前年比105.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数前年比98.5％、既存店客単価前年比105.0％。『客数は前年実績を下回ったものの、客単価については上昇傾向』」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『客数は前年実績を下回ったものの』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比（%）、客数前年比（%）、客単価前年比（%）の表。実額売上高の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分『全店』『既存店』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「『売上高・客数・客単価』の前年比表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『2026年3月期 国内飲食店 前年同月比』、『直営店合計』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から3月までの『売上高前年比（%）』等の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『居酒屋事業』『専門店事業』『レストラン事業』『海外』の店舗数表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次ハイライトで降雨、平日稼働、送別会需要、天候、花見客、宴会需要を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『降雨』『天候回復や花見客の増加』『送別会需要のピーク』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も一次産業との深い繋がりを活かし、魅力あるブランドづくりを推進してまいります』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『月上旬は、降雨や一部地方エリアにおける平日稼働の鈍化がマイナス要因』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「小計3月123店、2月123店、直営店合計3月138店、2月138店。『出店 該当なし』『退店 該当なし』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『当年店舗数（店）』および『直営店合計』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『出店 該当なし』『業態変更 該当なし』」）
