# エー・ピーホールディングス（3175） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260213561698
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が183.9％増となり、利益が大きく改善した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

年末の忘年会需要の回復や外国人観光客の増加、国内外食事業でのメニュー刷新・販促施策が寄与した。加えて、海外事業の不採算店舗撤退・管理機能内製化によるコスト削減、中食事業の行楽・法人イベント需要、生産流通事業の加工場統合・効率化が進み、関係会社株式売却益438百万円も特別利益に計上された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":16489,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":183.9}
- 経常利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":132.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":325.6}
- １株当たり当期純利益: 81.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"14.0%","前期末":"△0.8%"}
- 総資産: {"value":7771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":277220,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8012,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":438870,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7724,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4919,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8867,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等では事業環境の不確実性が記載されているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社リアルテイスト"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12883150,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":125206,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド需要や忘年会需要の回復、国内外食事業の既存店好調、メニュー刷新・販促施策、海外事業の不採算店舗撤退とコスト削減、中食事業の行楽・法人イベント需要、生産流通事業の加工場統合・効率化が業績に寄与した。加えて、株式会社リアルテイストの株式売却益438百万円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高16,489百万円、通期予想20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益742百万円、通期予想480百万円。売上高は16,489百万円、通期予想20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比183.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同325.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同183.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益742百万円、経常利益697百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,096百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想480百万円、対前期増減率82.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式の2025年3月期年間配当は「－」、2026年3月期予想の年間配当も「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「関係会社株式売却益438,870千円、特別利益合計454,607千円、特別損失合計13,786千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内外食事業は前年同期比114.0％増、生産流通事業は同19.8％減。海外外食事業はセグメント損失63百万円、中食事業はセグメント利益84百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高16,489,785千円・営業利益742,793千円、前年同期の売上高15,848,519千円・営業利益261,676千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率14.0％、前連結会計年度比14.8ポイント増。前期末は△0.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「忘年会需要の回復や外国人観光客の増加」「既存店昨対は104.5％」「行楽・行事需要に加え、年末の法人向けイベント需要を確実に取り込んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店昨対104.5％、直営店舗139店舗、前年同期比18店舗減少、各セグメントの売上高・利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「食材価格の高騰や深刻な人手不足」「メニュー刷新や販促施策が奏功」「不採算拠点の整理と成長市場への注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「外部環境には依然として注視すべき不確定要素が多く存在」「業績への影響を慎重に精査し、その動向を見極める必要」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高16,489百万円、営業利益742百万円、前年同四半期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食材・エネルギー価格の高騰や人手不足の深刻化、中国経済の停滞に伴う海外事業への影響」「不安定な政局や社会情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」、除外は株式会社リアルテイスト1社。報告セグメントを4区分へ再編し、前年同期も組み替えて表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外を含めた直営店舗で139店舗、前年同期比18店舗減少。国内直営店舗124店舗、海外直営店舗15店舗。」）
