# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20260115534430
種別: 月次
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年12月は、国内飲食店の全店売上高が前年同月比102.4%、既存店売上高が107.7%となり、いずれも前年を上回った。既存店では客数が104.6%、客単価が101.4%で、ともに前年を上回っている。

## 会社が挙げた理由

忘年会需要の本格化、11月からの冬季宴会プラン、戦略的な予約促進策が売上を押し上げた。また、「九州塚田農場」を中心とする居酒屋セグメントが全体を牽引し、中高級業態でクリスマス需要を取り込んだことが客単価の上昇に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":102.4,"既存店":107.7}
- 全店売上高前年同月比: 102.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.7,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":102,"既存店":104.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.1,"既存店":101.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内":124,"海外":15,"直営店合計":139,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"内容":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"内容":"該当なし"}
- 月次コメント: 全店・既存店ともに前年を上回り、忘年会需要や冬季宴会プラン、予約促進策などを背景に好調に推移した。
- 変動要因: 忘年会需要の本格化、11月からの冬季宴会プラン、戦略的な予約促進策、九州塚田農場を中心とする居酒屋セグメントの牽引、中高級業態におけるクリスマス需要の取り込み
- 翌月以降の施策: 生産者と顧客をつなぐイベントの企画、魅力あるブランドづくりの推進、2026年1月からの数量限定酒『ubu（うぶ）』販売
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高前年比 (%) 12月 102.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比 (%)：９月96.3、10月101.3、11月98.9、12月102.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月102.4、累計106.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の売上高前年比は最高115.0%、最低96.3%、12月102.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「既存店売上高は前年同月比107.7％と前月に続き高い伸長を記録しました」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高前年比12月102.4、既存店売上高前年比12月107.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数前年比12月102.0、客単価前年比12月101.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「12月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比 (%)、当年店舗数 (店) 124、直営店合計139」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店・既存店別に売上高、客数、客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比 (%)、客単価前年比 (%)」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2026年３月期 国内飲食店 前年同月比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は４月から３月および累計で、前年同期の月次数値なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「『九州塚田農場』などの言及はあるが、ブランド別数値の表はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「忘年会需要、冬季宴会プラン、予約促進策、居酒屋セグメント、クリスマス需要について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「11月からの冬季宴会プランが奏功、戦略的な予約促進策が結実」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も…イベントを企画してまいります。魅力あるブランドづくりを推進してまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「12月の掲載指標はいずれも前年同月比100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「小計：11月124、12月124。直営店合計：11月139、12月139。出店・退店：該当なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当年店舗数 (店)、直営店合計」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店 該当なし」）
