# エー・ピーホールディングス（3175） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20251114503445
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.2％増の106億67百万円、営業利益が287百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が630百万円となり、利益が大きく改善しました。子会社リアルテイストの売却により438百万円の特別利益を計上しましたが、通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

アフターコロナによる市場回復、訪日外国人客の増加、国内外食事業の既存店回復や施策の実行、コスト削減等の構造改革に加え、株式会社リアルテイストの株式売却益438百万円を計上したことが主な要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":10667,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":1752.5}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":658.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":8360.6}
- １株当たり当期純利益: 44.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.4,"前期末":-0.8}
- 総資産: {"value":7167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":604,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":329520,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":391563,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-977944,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":658739,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円","注記":"普通株式。B種優先株式の2027年3月期末配当予想は未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199711,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7866,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":438870,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7724,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4919,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8540,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社リアルテイスト"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月29日に、米山久氏を割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込みが完了。調達資金は99百万円、当初転換価額は1株938円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12883150
- 期末自己株式数: 125206
- 業績の増減要因: アフターコロナによる市場回復、円安を背景とした訪日外国人客の大幅な増加、国内外食事業の既存店回復、メニュー刷新・マーケティング戦略変更、宅配・駅ナカ事業の好調、コスト削減等の構造改革、株式会社リアルテイストの売却益438百万円。海外では香港の個人消費減退、生産流通事業では飼料価格高騰等が減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は10,667百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は287百万円、通期営業利益予想は480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比1,752.5％増、経常利益は658.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は8,360.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は前年同期比1,752.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益287百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する中間純利益630百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想480百万円、対前期増減率82.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「普通株式の2025年3月期実績、2026年3月期および予想の配当欄はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「関係会社株式売却益438,870千円、特別利益合計454,461千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内外食事業はセグメント利益278百万円、海外外食事業はセグメント損失98百万円、中食事業はセグメント利益64百万円、生産流通事業はセグメント利益44百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高10,667,919千円・営業利益287,997千円、前年同期の売上高10,139,118千円・営業利益15,546千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率8.4％（前連結会計年度比9.2ポイント増）、前期末は△0.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△318,395千円、当中間期329,520千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式売却益438百万円を特別利益として計上いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「関係会社株式売却益438百万円、直営店舗141店舗、前年同期比16店舗減少などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難」および「メニュー刷新やマーケティング戦略変更などの施策」「コスト削減等の構造改革」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高10,667百万円、営業利益287百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に伴うエネルギー価格の高騰、人材不足、中国経済の回復遅れによる海外事業への影響など、事業環境は依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「連結範囲は「除外1社（株式会社リアルテイスト）」、報告セグメントは第1四半期から4セグメントへ再編。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」はすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社リアルテイスト」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月29日に払込が完了いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外を含めた直営店舗で141店舗を運営」「前年同期と比較し16店舗減少」。」）
