# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20251014573234
種別: 月次
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年9月度の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比96.3%と減少した。一方、既存店売上高は100.3%で前年をわずかに上回り、不採算店舗の整理により海外2店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

全店売上高の減少は、前年に実施された39円キャンペーンの影響等によるもの。既存店売上高が前年を上回った主因は中高級業態の好調で、居酒屋事業の売上をカバーした。客単価の上昇は各業態で秋の季節メニューを開始したことによる。不採算店舗の整理の一環として海外2店舗を撤退した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店（全店・既存店）および海外店舗数
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":96.3,"既存店":100.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 96.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.3,"既存店の定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.9,"既存店":94.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.9,"既存店":104.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":124,"海外":17,"直営店合計":141,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["Ushidoki Wagyu kaiseki（シンガポール）","Tsukada Shokudo EPC（香港）"]}
- 月次コメント: 全店売上高は前年に実施された39円キャンペーンの影響等により前年実績を下回った。一方、既存店売上高は中高級業態が好調だったことで前年実績をわずかに上回った。各業態で秋の季節メニューを開始したことにより、既存店客単価は堅調に推移した。
- 変動要因: 前年に実施された39円キャンペーンの影響等、中高級業態の好調、各業態で開始した秋の季節メニュー、不採算店舗の整理
- 翌月以降の施策: 一次産業との深い繋がりを活かした魅力あるブランドづくりを推進する。塚田農場ではオリジナル芋焼酎を数量限定販売中。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高前年比 (%) 96.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「７月109.5、８月114.8、９月96.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「９月96.3、累計109.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「107.7、112.0、115.0、109.5、114.8、96.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店96.3%、既存店100.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数96.9%、全店客単価99.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「区分別に示されているのは店舗数」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高96.3%、全店客数96.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比の表」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「区分：居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2026年３月期 国内飲食店 前年同月比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「４月から９月までの前年同月比表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次ハイライトに各指標の背景と要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年に実施された39円キャンペーンの影響等」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も…魅力あるブランドづくりを推進してまいります／数量限定販売中」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店ベースの売上高は…前年に実施された39円キャンペーンの影響等により…96.3%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「海外の2店舗を撤退／直営店合計143から141」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当年店舗数、直営店合計」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店：該当なし」）
