# エー・ピーホールディングス（3175） 海外連結子会社に対する債権の株式化（デッド・エクイティ・スワップ） の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250926563151
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

当社が海外連結子会社3社に対して持つ貸付金・立替金の一部を、各子会社への増資に振り替えるDESを実施することを決議した。増資完了日は2025年9月30日を予定している。

## 会社が挙げた理由

対象子会社の債務を削減し、財務内容を強化すること、及び今後の為替レートの変動に伴う為替差損の発生リスクを回避すること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外連結子会社3社に対するDES方式による増資（新株式発行）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 現金による払込みではなく、当社が有する貸付金及び立替金の一部を株式化。増資額合計1,320,000千円（内訳：24,935,065HKD（480,000千円）、3,739,316USD（560,000千円）、2,418,171SGD（280,000千円））
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年9月30日（予定）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（当社の連結子会社に対する増資であり、当社の出資比率は各社とも100％のまま）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年9月26日開催の取締役会において決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: 各対象子会社とも当社100％
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績及び個別業績に与える影響は軽微なものと見込んでいる

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…DESを実施することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式化（増資）を行います。」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「DESの実施に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「増資後出資比率　当社 100％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「当社の連結子会社である…に対する…債権を株式化」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「当該連結子会社の有する債務の削減及び財務内容の強化を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「増資の金額　24,935,065HKD（480,000千円）」等」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社が…有する貸付金及び立替金の一部」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社が当該子会社対して有する貸付金及び立替金の一部」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「AP Place Hong Kong Co.,LTD」「AP Company USA Inc.」「AP COMPANY INTERNATIONAL SINGAPORE PTE. LTD.」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「子会社の概要」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「債務の削減及び財務内容の強化」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「発行価額・算定根拠に関する記載なし」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額に関する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式化（増資）を行います。」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「債務の削減及び財務内容の強化」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績及び個別業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
