# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250911556494
種別: 月次
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年8月度の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比114.8%、既存店売上高が109.3%となった。店舗数は出退店がなく、直営店合計143店で前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

前年8月は台風の影響で売上高が低下していたため。また、既存店では「塚田農場18周年記念キャンペーン」など、来店動機を創出する施策が奏功したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":114.8,"既存店":109.3}
- 全店売上高前年同月比: 114.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.3,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":116.5,"既存店":106.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.4,"既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":124,"海外":19,"直営店合計":143,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 月次コメント: 全店売上高は前年8月の台風による低下の反動で前年同月比114.8%と伸長。既存店売上高も周年記念キャンペーンなどの施策が奏功し109.3%となった。
- 変動要因: 前年8月の台風による売上高低下の反動、塚田農場18周年記念キャンペーンなど来店動機を創出する施策
- 翌月以降の施策: 一次産業との深い繋がりを活かした魅力あるブランドづくりを推進する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高前年比は8月114.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比は4月107.7%、5月112.0%、6月115.0%、7月109.5%、8月114.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月売上高前年比114.8%、累計111.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月107.7%、5月112.0%、6月115.0%、7月109.5%、8月114.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次ハイライトには売上高の伸長理由が記載されているが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店114.8%、既存店109.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比表は全店・既存店の売上高、客数、客単価で構成されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客単価前年比98.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比と、当年店舗数136、134、124等が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外の店舗数が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表題に「売上高・客数・客単価」と記載され、各前年比が示されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年3月期 国内飲食店 前年同月比」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から8月の「売上高前年比」等が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外の各店舗数が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「昨年8月が台風の影響により売上高が低下」「塚田農場18周年記念キャンペーン…が奏功」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「塚田農場18周年記念キャンペーンといった来店動機を創出する施策が奏功」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…魅力あるブランドづくりを推進してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価前年比98.4%。月次ハイライトでは「昨年8月が台風の影響により売上高が低下」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「直営店合計は7月143、8月143。「出店 該当なし」「退店 該当なし」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当年店舗数（店）」および国内・海外・直営店合計の店舗数が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出退店情報の「出店 該当なし」。」）
