# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250814542525
種別: 月次
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年7月の国内飲食店売上高は、全店ベースで前年同月比109.5%、既存店ベースで103.7%となった。新規出店効果やメニュー刷新、マーケティング施策などにより、全店・既存店とも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

前月までの新規出店効果に加え、店舗メニューのリニューアルやリピーター向けマーケティング施策が来店動機を強化し、客数増加に寄与した。既存店ではテレビ露出による継続的な集客効果があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":109.5,"既存店":103.7}
- 全店売上高前年同月比: 109.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.7,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.1,"既存店":101.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.9,"既存店":101.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内直営店":124,"海外直営店":19,"直営店合計":143}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比109.5%と前年を大きく上回り、既存店売上高も103.7%と前年実績を上回った。
- 変動要因: 前月までの新規出店効果、店舗メニューのリニューアル、リピーターに対するマーケティング施策、テレビ露出による継続的な集客効果
- 翌月以降の施策: 変化し続ける消費環境に柔軟に対応し、一次産業との深い繋がりを活かした魅力あるブランドづくりを推進する。商品と接客の質も磨き続ける。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高前年比（%）の7月は109.5。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比（%）：4月107.7、5月112.0、6月115.0、7月109.5。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月の売上高前年比は109.5%、累計は111.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月107.7%、5月112.0%、6月115.0%、7月109.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次ハイライトには前年同月比と要因の説明があるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比109.5%、既存店売上高前年比103.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数前年比109.1%、全店客単価前年比99.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比表は全店・既存店の売上高、客数、客単価を掲載している。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次ハイライトは全店・既存店の動向と施策を説明している。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「前年同月比（売上高・客数・客単価）」で、売上高前年比（%）等を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗数表の区分欄に「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数前年比（%）」「客単価前年比（%）」がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年3月期 国内飲食店 前年同月比」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2026年3月期の4月から7月および累計の前年比である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」ごとの店舗数が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次ハイライトで、全店・既存店それぞれの売上動向と複数の要因を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「店舗メニューのリニューアルやリピーターに対するマーケティング施策の実施」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も一次産業との深い繋がりを活かし、魅力あるブランドづくりを推進」「商品と接客の質を磨き続けてまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価前年比は99.9%。一方、月次ハイライトではメニューリニューアルやマーケティング施策による来店動機強化を説明している。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「直営店合計は6月143、7月143。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当年店舗数（店）」および事業区分別の店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店情報は「該当なし」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「店舗メニューのリニューアルやリピーターに対するマーケティング施策の実施による来店動機を強化し、客数増加に寄与」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…魅力あるブランドづくりを推進」「商品と接客の質を磨き続けてまいります」。」）
