# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250710511790
種別: 月次
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年6月の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比115.0%まで伸びた。一方、国内店舗数は「串亭」10店舗の対象外化により減少した。

## 会社が挙げた理由

新規開業店舗の客数増加が全店売上高を押し上げた。既存店では、5月のテレビ露出効果が続いた。国内店舗数の減少は、株式会社リアルテイストの株式譲渡に伴う「串亭」10店舗の対象外化によるもの。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":115,"既存店":101.9}
- 全店売上高前年同月比: 115
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.9,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗。但し業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":106.3,"既存店":104.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.7,"既存店":96.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内":124,"海外":19,"直営店合計":143}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 月次コメント: 全店ベースの売上高は前年同月比115.0%と大きく伸長し、既存店も売上高101.9%、客数104.6%と前年を上回る水準を維持した。
- 変動要因: 新規開業店舗の客数増加、5月のテレビ露出効果の持続、株式譲渡に伴う「串亭」10店舗の対象外化
- 翌月以降の施策: 一次産業との深い繋がりを活かした魅力あるブランドづくりを推進する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高前年比 (%) 6月 115.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比 (%) 4月107.7、5月112.0、6月115.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月売上高前年比115.0、累計111.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月107.7、5月112.0、6月115.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比115.0%、既存店売上高前年比101.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数前年比106.3%、全店客単価前年比98.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「事業区分別には店舗数のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比、および当年店舗数（店）を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外の店舗数」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月、5月、6月はいずれも当年の推移として記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【月次ハイライト】で全店売上高、既存店売上高・客数、各要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「5月のテレビ露出効果が持続」「新規開業店舗…の客数が増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…魅力あるブランドづくりを推進してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店客単価98.7%、既存店客単価96.4%の記載はあるが、理由の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「直営店合計 前期末155、6月143」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当年店舗数（店）、事業区分別店舗数を記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「すき焼・しゃぶしゃぶつかだKITTE大阪」「鶏屋塚田農場 福井駅前店」「四十八漁場 つくば店」」）
