# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年５月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250611587271
種別: 月次
開示日: 2025-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年5月の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比112.0%、既存店売上高が105.4%となり、いずれも前年を上回りました。一方、店舗数は退店2店により、直営店合計で前月の155店から153店に減少しました。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィーク期間中の外食需要の高まり、訪日観光客数の継続的な回復、「塚田農場」のテレビ番組での露出効果が売上の追い風になったと会社は説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 112
- 全店売上高前年同月比: 112
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.4,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.9,"既存店":105.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":101,"既存店":100.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内":134,"海外":19,"直営店合計":153}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["塚田農場名古屋大曽根店","塚田農場仙台名掛丁店"]}
- 月次コメント: ゴールデンウィークの外食需要、訪日観光客数の回復、塚田農場のテレビ番組露出を背景に、全店・既存店とも好調に推移した。
- 変動要因: ゴールデンウィーク期間中の外食需要の高まり、訪日観光客数の継続的な回復、塚田農場のテレビ番組での露出効果
- 翌月以降の施策: 変化する消費環境への柔軟な対応、一次産業とのつながりを活かしたブランドづくりの推進、とかち塚田の初夏のおすすめメニュー、UNION HARBORの花火大会向け団体貸切プラン
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高前年比 (%) 5月 112.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比 (%) 4月107.7、5月112.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月112.0、累計109.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高前年比 (%) 4月107.7、5月112.0、累計109.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次ハイライトには好調との説明はあるが、連続月数・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比112.0、既存店売上高前年比105.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数前年比109.9%、客単価前年比101.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は全店・既存店の売上高、客数、客単価を掲載している」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客単価前年比101.0%、既存店客単価前年比100.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比 (%)、客数前年比 (%)、客単価前年比 (%)／当年店舗数 (店)」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数前年比、客単価前年比、当年店舗数が記載されている」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表見出しは「2026年3月期」で、4月・5月・累計を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次ハイライトで「ゴールデンウィーク期間中の外食需要」「訪日観光客数の継続的な回復」「テレビ番組での露出効果」を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「ゴールデンウィーク期間中の外食需要の高まり」「訪日観光客数の継続的な回復が追い風」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…魅力あるブランドづくりを推進」「初夏のおすすめメニュー」「貸切プランの販売を開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「客単価前年比は全店101.0%、既存店100.8%だが、その理由の説明はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店「該当なし」／退店「塚田農場名古屋大曽根店」「塚田農場仙台名掛丁店」／直営店合計155、153」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当年店舗数 (店)」「店舗数の状況」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店「該当なし」」）
