# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年４月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250515555429
種別: 月次
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年4月の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比107.7%、既存店売上高が100.7%となった。店舗数は国内で出店・退店が各1店あり、国内合計は136店で前月末から変わらない。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人観光客の増加によるインバウンド需要、ゴールデンウィークの外出需要、好天により外食需要が伸長した。既存店では、前期から不振店の撤退を進めていた居酒屋セグメントが好調に推移した一方、レストランセグメントの売上高上昇に伴う売上構成比の変化により、既存店客単価は低下した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.7
- 全店売上高前年同月比: 107.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.7,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗。但し業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.8,"既存店":104.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.4,"既存店":97}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":136,"海外":19,"直営店合計":155,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"四十八漁場つくば店","所在地":"茨城県つくば市"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"塚田農場南千住店","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 訪日外国人観光客の増加、ゴールデンウィークの外出需要、好天により外食需要が伸長した。居酒屋セグメントは好調だった一方、レストランセグメントの売上高上昇による構成比変化で既存店客単価は低下した。
- 変動要因: インバウンド需要の増加、ゴールデンウィークの外出需要、好天、居酒屋セグメントの好調、レストランセグメントの売上高上昇による売上構成比の変化
- 翌月以降の施策: 変化する消費環境への対応、一次産業との深い繋がりを活かしたブランド作り、安心で美味しい弁当づくりを推進する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高前年比 (%) 107.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「4月欄以外の5月から3月欄には数値の記載がない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高前年比 (%) の4月は107.7、累計も107.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「数値が記載されているのは4月と累計のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次ハイライトおよび表に連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比107.7%、既存店売上高前年比100.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「居酒屋セグメント、レストランセグメントへの言及はあるが、部門別前年比の数値一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の数値記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店客単価は前年比で低下しております」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比の記載。売上高実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店の「客数前年比」「客単価前年比」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の前年同期欄や前年の月次推移の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外の店舗数を記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「インバウンド、ゴールデンウィーク、好天、居酒屋セグメント、レストランセグメント、売上構成比への言及。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「訪日外国人観光客の増加によるインバウンド需要」「ゴールデンウィークの外出需要」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き…変化する消費環境に対応し…ブランド作りを推進してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「レストランセグメントの売上高が上昇したことに伴い…売上高構成比に変化」「既存店客単価は前年比で低下」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内小計は前期末136、4月136。直営店合計は前期末155、4月155。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当年店舗数（店）136」「対象店舗数（店）115」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「四十八漁場つくば店」「茨城県つくば市」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年3月期 国内飲食店 前年同月比（売上高・客数・客単価）」」）
