# エー・ピーホールディングス（3175） 2025年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250515555411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、連結売上高が予想を1,072百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。営業利益は5期ぶりの黒字となったが、純利益は36百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

アフターコロナでの市場回復、円安傾向の進展による訪日外国人客の増加で売上高が予想を上回った。コスト削減などの構造改革により営業黒字を達成した一方、香港事業の不振や国内飲食店舗の撤退・減損を進めたことで、固定資産除却損や減損損失などの特別損失318百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21072,"change":1072,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":263,"change":-137,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":253,"change":-47,"change_rate":-15.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-36,"change":-236,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 連結売上高 20,598百万円、連結営業利益 △111百万円、連結経常利益 △74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △452百万円
- 修正の理由: アフターコロナでの市場回復、円安傾向の進展による訪日外国人客の増加で売上高が予想を上回った。コスト削減などの構造改革により営業黒字を達成した一方、香港事業の不振や国内飲食店舗の撤退・減損を進めたことで、固定資産除却損や減損損失など特別損失318百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損や減損損失など特別損失318百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2025年３月期通期業績予想（連結）と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）通期業績予想（連結）と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高1,072、営業利益△137、経常利益△47、親会社株主に帰属する当期純利益△236が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は、連結売上高「+5.3」、連結営業利益「-34.3」、連結経常利益「-15.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「連結売上高 +5.3」「連結営業利益 -34.3」「連結経常利益 -15.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」、本文の「業績予想（連結）」および表の「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率（％）」が「-34.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」が「+5.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期実績は営業利益263百万円、経常利益253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△36百万円、前期実績はそれぞれ△111百万円、△74百万円、△452百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損や減損損失など特別損失を318百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「国内飲食店舗の撤退・減損を積極的に進めたため、固定資産除却損や減損損失など特別損失を318百万円計上したことで、予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業績が不振となっていた香港事業」「国内飲食店舗の撤退・減損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場回復」「円安傾向の進展」「訪日外国人客（インバウンド需要）が大幅に増加」「コスト削減などの構造改革」「香港事業」「国内飲食店舗の撤退・減損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失を318百万円計上」および「営業利益は…（前年同期差374百万円）」の記載はあるが、要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安傾向の進展」「中国経済低迷の影響」および「コスト削減などの構造改革」「国内飲食店舗の撤退・減損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」「（前年同期差 374 百万円）」「特別損失を318百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の発生理由として各要因は記載されているが、継続期間や今後の見通しに関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コスト削減などの構造改革を進めた結果、営業利益は…営業黒字」および「固定資産除却損や減損損失など特別損失を318百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「香港事業」「国内飲食店舗」の業績・撤退・減損が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由として「コスト削減などの構造改革」は記載されているが、上振れ分の使途や追加投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「コスト削減などの構造改革を進めた結果」「国内飲食店舗の撤退・減損を積極的に進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表致しました2025年３月期通期業績予想（連結）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「通期業績予想（連結）と実績との差異」を示しているが、今回以降の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を上回る売上高を達成致しました」「営業黒字を達成しております」「特別損失を318百万円計上した」」）
