# エー・ピーホールディングス（3175） 特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250515555409
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年3月期に、将来の収益性がないと判断した国内15店舗と香港4店舗の固定資産について帳簿価額を減額した。254百万円の減損損失を含む318百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、将来の収益性がないと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed（2025年3月期連結会計期間：2024年4月1日～2025年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エー・ピーホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 国内15店舗、香港4店舗
- 原因: 営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗について、将来の収益性がないと判断したため
- 業績への影響額: 254百万円を減損損失とし、318百万円を特別損失に計上
- 計上する会計期間: 2025年3月期連結会計期間（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 2024年5月15日に公表した連結業績予測については、本日公表した「2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」を確認するよう記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該減少額254百万円を減損損失とし、318百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「318百万円を特別損失に計上」とあるが、利益・売上高との比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内15店舗香港4店舗について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該減少額254百万円を減損損失とし、318百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期連結会計期間（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期連結会計期間（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「国内15店舗香港4店舗について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「254百万円を減損損失とし、318百万円を特別損失に計上」および「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日、公表いたしました『2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』をご確認下さい。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「318百万円を特別損失に計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失計上に関するお知らせ」であり、本文に本件の過去開示を示す記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件についての「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日、公表いたしました『2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』をご確認下さい。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「318百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗について、将来の収益性がないと判断したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年3月期連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上について」と「業績に与える影響について」の記載で構成されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去開示の誤り、提出期限徒過または開示取消に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の収益性がないと判断したため」として減損損失を計上している。」）
