# エー・ピーホールディングス（3175） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250515555402
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に増え、営業損益と経常損益が赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する最終損益は、特別損失の計上によりなお赤字だが、前年より赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の大幅な増加、コスト削減などの構造改革が業績改善の要因とされている。一方、香港事業の不振や国内飲食店舗の撤退・減損により、固定資産除却損や減損損失など318百万円の特別損失を計上したため、最終損益は赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":21072,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △7円53銭
- 売上高営業利益率: 1.2%
- 自己資本比率: {"当期末":-0.8,"前期末":1.3}
- 総資産: {"value":7688,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-50,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":541,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-818,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-442,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":917,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":444,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":254914,"unit":"千円","対象資産":"販売事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23399,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":254914,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":39993,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":99,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。貸出コミットメント契約や金融機関の支援により当面の資金状況は安定する見通しで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12883150
- 期末自己株式数: 174206
- 業績の増減要因: 訪日外国人客（インバウンド需要）の大幅な増加、コスト削減などの構造改革。香港事業の不振や国内飲食店舗の撤退・減損により、固定資産除却損や減損損失など318百万円の特別損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題:「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は21,072百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益は263百万円（前年同期は営業損失111百万円）、経常利益は253百万円（前年同期は経常損失74百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は36百万円（前年同期は…452百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期の売上高は21,072百万円、営業利益は263百万円。2024年3月期は売上高20,598百万円、営業損失111百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は263百万円」「経常利益は253百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は36百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2026年３月期…営業利益480百万円（前年同期比82.4％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期(予想)」の年間配当金は各欄「－」。「2025年３月期の期末配当予想については、未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計318,406千円」「固定資産除却損23,399千円」「減損損失254,914千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度…減損損失254,914千円」「販売事業…減損損失254,914千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「生産流通事業…セグメント利益は144百万円（前年同期はセグメント利益95百万円）」「販売事業…セグメント利益は118百万円（前年同期はセグメント損失207百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「2025年３月期…売上高営業利益率1.2％」「2024年３月期…△0.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「当連結会計年度末における自己資本比率は△0.8％（前連結会計年度比2.1ポイント減）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…2025年３月期541百万円」「2024年３月期250百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「円安傾向の進展を背景に訪日外国人客（インバウンド需要）が大幅に増加したことにより、国内飲食事業の売上高が前年同期比で大きく拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業利益は5期振りの営業黒字…（前年同期差374百万円）」「固定資産除却損や減損損失など特別損失を318百万円計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難」「既存事業のリブランディングを進め…２店舗を出店」「コスト削減などの構造改革を進めた結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復傾向が続くことが期待される一方」「影響を及ぼすことも想定され」「依然として厳しい状況が続くものと予想しております」「…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期…売上高20,000百万円、営業利益480百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費・光熱費などのエネルギー価格の高騰や採用難」「各国の経済政策の動向や円安の長期化」「中国経済の回復の遅れによる海外事業への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、注記事項は「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」および「（５）継続企業の前提に関する重要事象等」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５店舗を出店しているインドネシア」「鶏屋塚田農場福井店・四十八漁場つくば店の２店舗を出店」」）
