# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2025年2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250312592512
種別: 月次
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年2月の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比108.1%となり、客数の増加が売上を押し上げました。一方、国内店舗数は出店1店・退店2店により、直営店合計で前月比1店減少しました。

## 会社が挙げた理由

客数は前年同月比112.6%と増加しました。2月28日に「鶏屋 塚田農場 福井駅前店」を出店し、2月26日から「芝浦食肉」「関根精肉店」で春のおすすめメニューを開始しました。なお、曜日合わせ後の既存店売上高前年比は99.9%で、曜日影響はプラス0.3ポイントでした。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 108.1
- 全店売上高前年同月比: 108.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.2,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":112.6,"既存店":101.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.1,"既存店":99.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 102.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":137,"海外":18,"直営店合計":155,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":["鶏屋 塚田農場 福井駅前店"],"所在地":"福井駅前"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["塚田農場 川口駅前店","塚田農場 成田店"]}
- 月次コメント: 2月28日に「鶏屋 塚田農場 福井駅前店」をグランドオープンしました。また、2月26日から「芝浦食肉」「関根精肉店」で春のおすすめメニューを開始しました。
- 変動要因: 全店客数の増加、曜日影響（プラス0.3ポイント）、新店の出店、春のおすすめメニューの開始
- 翌月以降の施策: 季節限定の春おすすめメニューを提供し、地産地消・地方創生型の店舗モデルを推進する旨が記載されています。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高前年比 (%) 2月 108.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比 (%)：12月96.7、1月105.0、2月108.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月売上高前年比108.1、累計102.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高前年比 (%)：4月100.9、5月101.9、6月104.0、7月99.1、8月100.9、9月102.7、10月101.2、11月105.4、12月96.7、1月105.0、2月108.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比108.1、既存店売上高前年比100.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数前年比112.6、客単価前年比96.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「国内飲食店全体の前年比のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比、および当年店舗数（店）を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全店および既存店の売上高・客数・客単価を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2025年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から2月までの「売上高前年比 (%)」等を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新店情報および春おすすめメニューに関する月次トピックスを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春のおすすめメニューがスタートしました」「2月28日（金）に…グランドオープン」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「季節限定の春おすすめメニュー開始」「食の循環を目指してまいります」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「1月直営店合計156、2月155。出店1店、退店2店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期 店舗数の状況」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「鶏屋 塚田農場 福井駅前店」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「春のおすすめメニューがスタートしました」「食の循環を目指してまいります」」）
