# エー・ピーホールディングス（3175） 2025年3月期第３四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250214576495
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％増となり、営業利益は5期ぶりに黒字化した。国内既存店の伸長や本社コスト削減により、営業利益は前年同期比372百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

国内既存店の伸長、本社コストの削減、構造改革による固定費の減少が営業利益改善の主因。レストランでは新規出店、中食では宅配弁当と駅ナカの伸長も寄与した。一方、居酒屋・海外では店舗撤退の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15848,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":64,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: {"value":9879,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5709,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":299,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":79.2,"営業利益":65.2,"経常利益":99.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":128.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当期純利益は業績予想を超過、業績予想については据え置き
- セグメント別実績: {"居酒屋":{"売上高":{"当期":4956,"前年同期":5514,"unit":"百万円"},"営業利益":{"当期":392,"前年同期":538,"unit":"百万円"}},"専門店":{"売上高":{"当期":3231,"前年同期":3474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"当期":266,"前年同期":281,"unit":"百万円"}},"レストラン":{"売上高":{"当期":2035,"前年同期":2012,"unit":"百万円"},"営業利益":{"当期":326,"前年同期":240,"unit":"百万円"}},"海外":{"売上高":{"当期":1663,"前年同期":2035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"当期":-61,"前年同期":-166,"unit":"百万円"}},"中食":{"売上高":{"当期":2292,"前年同期":1847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"当期":214,"前年同期":118,"unit":"百万円"}},"生産流通":{"売上高":{"当期":916,"前年同期":961,"unit":"百万円"},"営業利益":{"当期":35,"前年同期":-2,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期差":372,"unit":"百万円","要因":{"国内既存店の伸長":131,"本社コスト削減":112,"その他増加要因":96,"その他減少要因":-111}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全店":{"客数前年比":100.2,"客単価前年比":101.8,"単位":"%"},"既存店":{"客数前年比":99.8,"客単価前年比":103.2,"単位":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":177,"unit":"店舗","出店数":6,"退店数":8,"業態変更":4,"対象日":"2024年12月末"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: なきざかな渋谷の新規出店（2024年12月1日）、江戸前横丁 横浜ポルタ店の新規出店（2025年1月20日）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.2%、営業利益65.2%、経常利益99.7%、親会社株主に帰属する当期純利益128.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「年末の需要を獲得し当期純利益は業績予想を超過／業績予想については据え置き」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25.3Qの売上高5,709百万円、営業利益339百万円、経常利益299百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「中食は過去最高売上高と過去最高利益を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想については据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「【事業別】営業利益差異分析／営業利益 前期差異［単位：百万円］」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「国内既存店の伸長と本社コストの削減により、372百万の営業利益改善／構造改革により固定費が大幅減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント毎の売上高・営業利益の前年比較」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費9,879百万円、売上高販管費率62.3%／構造改革により固定費が大幅減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期間から12店舗の閉店を行った影響で、売上高は前期比10％減収／今期2店舗の撤退により、売上高は減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「国内飲食店は、年末と3月期末の繁忙期に大きく需要が伸びる傾向にある」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「国内飲食店は、年末と3月期末の繁忙期に大きく需要が伸びる傾向にある」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2024年12月1日 なきざかな 渋谷が新規オープン／2025年1月20日 江戸前横丁 横浜ポルタ店が新規オープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比、対象店舗数、店舗状況」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内既存店売上高前年比101.9%、既存店客単価前年比103.2%、既存店客数前年比99.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「全店 客数前年比・客単価前年比／既存店 客数前年比・客単価前年比」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別売上シェアの推移」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料／決算ハイライト／事業進捗のご報告」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要／経営理念（1）（2）／当社の強み／ブランド展開」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想については据え置き／実際の業績は、経済動向、市場環境等によりこれらの計画、予想数値と大きく異なる場合がございます」）
