# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2024年12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20250116551716
種別: 月次
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2024年12月の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比96.7%、既存店売上高が94.9%となり、前年を下回った。国内店舗数は前月と同じ139店で、出店1店・退店1店だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、曜日合わせ後の既存店売上高前年比が100.1%で、曜日影響が5.2ポイントのマイナスだったと説明している。翌月以降については、「裏の山の木の子」の松きのこコースを3月末まで延長し、1月20日に「江戸前横丁」を開店するとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 96.7
- 全店売上高前年同月比: 96.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.9,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗。ただし業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.3,"既存店":95.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":98,"既存店":99.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内":139,"海外":18,"直営店合計":157}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"なきざかな 渋谷","所在地":"東京都渋谷区"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"日南館新館 大和店","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2024年12月の全店売上高前年比は96.7%、既存店売上高前年比は94.9%。曜日合わせ後の既存店売上高前年比は100.1%だった。
- 変動要因: 前年と当年の月内の曜日日数の違いによる曜日影響がマイナス5.2ポイント
- 翌月以降の施策: 「裏の山の木の子」の松きのこコースを3月末まで延長、1月20日に横浜ポルタで「江戸前横丁」をオープン
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高前年比 (%)：12月 96.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高前年比：10月101.2%、11月105.4%、12月96.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月売上高前年比96.7%、累計101.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高前年比：4月100.9%、5月101.9%、6月104.0%、7月99.1%、8月100.9%、9月102.7%、10月101.2%、11月105.4%、12月96.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスおよび月次表に、連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比96.7%、既存店売上高前年比94.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店および既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比・客数前年比・客単価前年比に加え、「当年店舗数 (店)」「対象店舗数 (店)」を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2025年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は4月から12月の「売上高前年比 (%)」等を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況に「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「曜日影響 △5.2ポイント」、松きのこコース延長の理由、新店「江戸前横丁」の業態・立地の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年と当年の月内の曜日日数の違いによる影響」、曜日影響△5.2ポイント」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「松きのこコースを「3月末まで延長」、1月20日に「江戸前横丁」をオープン」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「曜日合わせ後の既存店売上高前年比100.1%に対し、「曜日影響 △5.2ポイント」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内小計：11月139店、12月139店。直営店合計：11月157店、12月157店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当年店舗数 (店)」「店舗数の状況」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「なきざかな 渋谷」、および「1月20日（月）、横浜駅東口直結の横浜ポルタ内」に「江戸前横丁」をオープン」）
