# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2024年8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20240910583063
種別: 月次
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2024年8月の国内飲食店売上高は前年同月比100.9%となり、前年並みをやや上回った。全店の店舗数は138店で前月から横ばいだった一方、既存店売上高は前年同月比99.9%と前年をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年8月度の既存店売上高について、曜日影響により3.3ポイント押し上げられたと記載している。また、新業態店舗と期間限定ショップを出店したことを月次トピックスとして説明しているが、売上高の増減理由として明示しているわけではない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 100.9
- 全店売上高前年同月比: 100.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.9,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.3,"既存店":95.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.1,"既存店":105.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":138,"海外":18,"直営店合計":156,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"該当なし"}
- 月次コメント: 8月9日に『炭火焼鳥 塚田農場 THE2nd 新橋店』をオープンし、8月30日に『塚田農場 OBENTO&DELI』の期間限定ショップを新宿イイトルミネにオープンした。
- 変動要因: 前年と当年の月内の曜日日数の違いによる曜日影響（既存店売上高を3.3ポイント押し上げ）、新業態店舗のオープン、期間限定ショップのオープン
- 翌月以降の施策: 塚田農場 OBENTO&DELI新宿エキナカ店は2025年1月31日までの期間限定出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高前年比 (%) 8月 100.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比 (%)：6月104.0、7月99.1、8月100.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月売上高前年比100.9、累計101.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月100.9、5月101.9、6月104.0、7月99.1、8月100.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスは店舗オープン等の説明で、連続記録・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比99.9? ではなく、表記上の全店売上高前年比は100.9%、既存店は99.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数前年比98.3%、客単価前年比103.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高前年比は全店・既存店で示され、事業別の売上高前年比は記載されていない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 売上高前年比99.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比の各項目」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2025年3月期 国内飲食店 前年同月比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは4月から3月および累計で、数値項目は前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「居酒屋事業、専門店事業、レストラン事業、海外」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「8月9日の新橋店オープン、8月30日の新宿イイトルミネ期間限定ショップ、2025年1月31日までの予定」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「曜日影響：前年と当年の月内の曜日日数の違いによる影響」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「出店は2025年1月31日（金）までを予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「曜日合わせ後の既存店売上高前年比96.6% ⇒ 曜日影響 +3.3ポイント」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「直営店合計：7月156、8月156」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当年店舗数、対象店舗数、店舗数の状況」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『炭火焼鳥 塚田農場 THE2nd 新橋店』、東京・新橋」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2025年3月期 国内飲食店 前年同月比」）
